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【貯金】どうしても衝動買いがやめられないあなたに、3つの対策法。

衝動買い、楽しいですよね。

ワクワク、ドキドキ、これぞお買物の楽しさ。

でも、その回数が多かったり、金額が高かったら、お金は貯まりませんよ。

今回は毎月の予算を崩す元凶、「衝動買い」について3つの対策法を考えてみました。

 

1、衝動買い用の予算枠を決める。

予算通りに過ごせば、毎月お金は貯まるはずなんです。

とはいえ、予算通り、鉄の意志で乗り切れる人はそう多くありません。

息抜きや〝あそび〟の部分は必要です、人間ですもの。

そういう部分がある方が魅力的だったりします。

 

では、その息抜き(浪費)部分は家計の何%が適正なんでしょうか。

たびたび登場していただいてる家計再生コンサルタント、横山光昭さんは手取り月収の3%と定義されていました。

手取り20万円なら6000円ですね。

うーん、納得の金額かな。わりと多いですねえ。

 

ちなみにわが家は、手取りに比べておこづかい多めなので、浪費枠は設けてません。おこづかいの範囲でお互いやってこうね、という感じです。

  

2、衝動買いをしてもいい金額を決める。

浪費枠内でですが、衝動買いをしてもいい金額を決めるのも、効果的ですよ。

その金額は、人それぞれになるかと思いますが、たとえば「1000円を超えるものは、いったん帰って考える」ルールにするといいと思います。

わたしは最初、1000円ルールでしたが、今は100円ルール(笑)

100均に行っても、衝動買いはめったにしません。

余計なモノを増やしたくないですし。

 そして、ひと晩たつと、たいがい忘れてます。

衝動で欲しくなるものって、そんなものです。

 

3、家での活躍度を考える。

「活躍度」っていうと、難しそうですね。

かんたんにいうと、消耗品なら使い切れるかどうか、飾り物なら飾る場所があるかどうか、その場で想像してみるってことなんです。

お店でテンション高い時に、これを考えると、冷静になれますよ。

うちの場合、おしゃれなインテリア雑貨はこの時点で却下。昭和な家なので、似合いません。

 

なので、この作戦もわりと有効かな。

「あ、同じようなの家にあったな。あれを使い切ってから考えよう」「これ飾る場所ないなー。雰囲気が合わないし」となって、買うのやめたこと何度もありますから。

 

以上、衝動買いを抑える対策3つでした。

 

衝動買いが多い人は、少しずつ減らせるといいですね。

そうすれば、家計のコントロールがぐっと楽になるはず。

ダイエットと同じで、いきなり浪費ゼロにしようとしないでください。

リバウンドきますから。

少しずつ、少しずつですね。

物欲とうまく付き合っていきましょう。

この記事がお役に立てれば、さいわいです。

 

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