そう言われれば、そうかも。

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家電が壊れたのは、悪い想像のせい? モノと人との幸せな関係とは。

悪い想像が家電を壊す?

人間の波動?っていうんでしょうか。本当にあると思います。

なぜかというと、家電が壊れるから。

 

まずはプリンター。

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ある日、ふと「プリンターって置き場所取るなあ。そんなに使わないのに」って思ったんです。

そしたら、次の日さっそくエラー表示。

その時は何とか復活したんですが、それを機に、わたしも「もし壊れても買う必要ないな」と思い始め、それを察知した?プリンターはますます不具合が増え、結局壊れました。

それまで何事もなく動いていたんですけどねえ。

 

他にもそういうことがあった!

思い返すと、以前もそういうことがあったんです。

コンベクションオーブンて大きくて邪魔だなって思い始めたころ、ガラス扉部分がうまく閉まらなくなったり、もっと大きなところでは、車ですね。

 

1台減らそうかなと思い始めたころ、減らしたい方の車がぶつけられて、大修理となったことがありました。

まるで、いらないなら、廃車になってやる!みたいな車の意志を感じましたね。

 

これら以外にもモノがいろいろ壊れる経験をして、「引き寄せの法則」が働いたんだって思いました。想像したことって、いいことも悪いことも実現しちゃう

 

まあ、車以外は、相応に古かったから、そろそろ壊れるタイミングだったのかも。

 

感謝を込めて使えば長持ちする 

でもね、長年使っていたモノたちって、人間の気みたいなのを感じ取れるようになるんじゃないでしょうか。

気に入って使っている家電は、感謝を込めながら使っているせいか、調子いいんですよ。「今日もお疲れさま」って声がけすると、喜んでいるような気がする(笑)

 

壊れたのは、「これ、いらないかも?」って、ちょっと存在に疑問が出てきたやつとか、もっと新しい機能が付いたのが欲しくなったやつなんです。

そんな思いが湧くと、扱いもぞんざいになってしまうからかな。

 

モノを買う時はよく考えよう

そう考えると、モノを買う時はよーく考えて買ってあげることが、大事ですね。

機能や価格、デザインに満足して買ったモノって、長い間愛着を持って使えるから、モノも幸せだろうし、使っているわたしも幸せ&便利なんです。

 

モノと人の関係って、思ったより奥深いのかも。

 

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