そう言われれば、そうかも。

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【お金の使い方】勝間和代さんの貯金方法&解約タイミングを参考に。これで投信の解約に悩まない。

投資信託で堅実に積み立ててきたお金って、使えますか?

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わたしには長く積み立てている投資信託があるんですが、投信て値段(評価額)が変わります。上がったり、下がったり・・・。

たまにチェックして一喜一憂してます。

 

使わない分にはこれでよかったのですが、ちょっと使い道ができまして、久しぶりに評価額を見てみたら、一時に比べてだいぶ下がっている。

評価損というほどには下げてませんが、そうすると、解約したくなくなっちゃうんですよね。

もう少ししたら、また上がるかもしれないーって思ってしまうから。

 

これは困った状況です。

将来自分がやりたいことができた時のために積み立ててきたお金なのに、必要な時が来ても使えないなんて。

 

投信を毎月買い、必要な時に使うという方法

そんな時、経済評論家の勝間和代さんの「貯金方法について」の記事を読んだのです。元ページ、わからなくなってしまいましたが、要点は

毎月、買えるだけ投信を買う

必要になったら、それを解約して使う

というシンプルなもの。

 

「投信」を「普通預金」に置き換えてみたら、わたしたちにおなじみの貯金方法ですね。

そうです、投信だからって使うのに遠慮はいらなかったのでした。

 

必要な時に使わなかったら、意味がない

一部解約時に下がっていたら、下がっていたでしょうがない(低コストのインデックスファンドを定額で長年買い続けていれば、元本割れはあまり心配しなくてもいいかも)。

残りの投信が、いずれまた上がるかもしれないと期待して、使う時は使う

そうしていても、「よい投信」を選べば、増えるだろう金額は普通預金の比ではないのだから。

近いうちに使う予定のある投信はあまり変動のないもの(その代わり、あまり増えない)を選べば、気持ち的にも安心ですね。

 

わたしの中で、自分のお金なのに、投信はなぜか「証券会社様のお金」という意識もあったようです。

これからは、安心して?、必要な時に必要な額を解約して使えそう。

よかったです。

 

お金って使うためにあるんですから、使う時は躊躇なく使えるようになりたいものです。必要な時でさえケチっていたら、貯めてた意味がありません。

 

 

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