そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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ミニマリストになってよかったことは、「お金がなくても大丈夫」と思えるようになったこと。

ミニマリストになると、お金が減りません。

以前より、少しのお金で生活できるようになります。

これが、「お金がなくても(少なくても)大丈夫」という気持ちをもたせてくれます。

 

ミニマリストになって、かえってお金がかかるようになった。

「本物志向」の場合、そういうこともあるかもしれません。

 

ですが、あまりこだわらず、「ほどほど」のモノ(そういったものでも上質なものはあります)で生活すれば、一般的には、使うお金は減ると思います。

買う量や数が減るのですから。

 

なので、ミニマリストになる=お金の減らない生活になる、といって、差し支えないでしょう。

 

 

ミニマリストになると、毎日の生活にお金がかからない。

 

これの何がよいかというと、「お金がなくても大丈夫」と思えるようになることなんです。

 

あ、これだけの生活費で暮らせるんだ、という感覚。

これは、資本主義の世で、強い武器を得たようなものではないでしょうか。

 

収入の多い人が安心して暮らせるように(収支が合っていれば、ですが)、支出が少ないというのも、大きな安心感を与えてくれます。

 

そんなに「よい職業」に就かなくっても、がむしゃらに働かなくても、支出を上手にコントロールすれば、少ないお給料でも生きていける。

そして、好きなことをする時間もある。

そんな生活ができるのです。

 

まあ、わたしの場合は、だんなさんが働いてくれているおかげで自由に暮らせているわけで、そんなに威張れませんが・・・。

 

ミニマリズムは、気持ちを楽にしてくれる生き方ですよ。

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