そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

MENU

【スポンサーリンク】

【特別支出を抑える】なくても何とかなる家電や設備は、壊れてもすぐに買い替えない。

家電製品が壊れると困りますよね。

いきなり壊れたりする家電、特に、高額なものは家計に打撃です。

 

突然、追い炊きボイラーが壊れた

わが家は昨年、お風呂の追い炊き用ボイラーがある日突然、壊れました。

 

このボイラー、前の住人の方が使用していたもので、40年以上?経っているので、無理もありません。

今までお疲れ様でした。

 

すぐに買い替えが必要か、考えてみる

こんな時、すぐに業者さんを呼んで、新しいものを設置する―というのが一般的ではないでしょうか。

わが家も以前だったら、何も考えず、そうしていたと思います。

 

でも、最近は違うのです。

「この家電(設備)、なくても暮らせるか、しばらく様子を見てみよう」。

そんなチャレンジ?をするようになりました。

 

今回の追い炊き用ボイラーも、正直「どうしよう??」と困りました。

安いものではないですしね。

追い炊き機能付きの給湯器に替えると、安いのでも、10万以上かかります。

そんなにお金使いたくないなあ・・・。 

 

で、ふと思ったんです。

なくても何とかなるかもしれない」って。

 

給湯機が壊れたわけじゃない。

(わが家のボイラーは、給湯と追い炊きが別々の機械なのです)

お湯は出るんだから、時間を空けずに次々入浴すれば、追い炊きしなくて済むんじゃないかと。

 

追い炊きボイラーなし生活を試してみた 

家族にこう話したら、特に大きな反発もなかったので、追い炊きなし入浴を試してみることにしました。

熱めのお湯を入れ、間を空けずに入るようにしたところ、問題ありませんでした。

これはいけるかも・・・。

 

この時はまだ秋だったので、お湯が冷めやすい真冬はどうかなーと不安が残っていたのですが、ぬるくなったらお湯を継ぎ足していけば快適な湯温を保てたので、この心配もクリア。

何とかなる。

 

そんなわけで、1年たった今、わが家には追い炊きボイラーはありません。

 

「ある」を疑ってみる

今まであったものがなくなると、すぐに買い換えてしまいがちですよね。

でも、そんな「当たり前」を少し見直してみる。

 

なくても暮らせる。

そんな場合もあります。

どうしても必要だったら、買えばいいですしね。

 

壊れたら、断捨離

こんな感じで、特別支出を抑えながら、わが家はゆるーくモノを減らしていってます。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村