そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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欲しいものを買っても、貯まる理由。

手取り280万一家ですが、欲しいものは買ってます。

 

昨年はkindle paperwhiteを(中古で)買い、大満足。

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少ないながら、貯金もしています。

 

低めの収入だけど、欲しい物を買って、貯金もできる理由

収入が低いから、欲しい物も買えないし、貯金もできない・・・。

そういう人も多いと思います。

 

ふだんそうやって我慢していると、ボーナス時などにドカンと買ってしまいませんか。

わが家はずっとそんな感じだったので、その頃は貯まらなかったです。

 

いや、そうやって買ったモノが活躍しているなら、まだいいですよ。

わたしの場合は、共働きのころですが、ボーナスが出ると、その時欲しいものをダラダラ買って、結局使わないままというものが多かった。

モノに満足できず、お金はなくなる、一番残念な使い方をしていたのでした。

 

そんな生活を脱し、その頃よりずっと低い収入ですが、欲しい物は買い、当時と同じくらいの貯金ができているのはなぜなのか?

 

物欲を減らして、お気に入りの物も貯金も手に入れる

そんな生活を実現するポイントは、欲しいものを減らすことなんです。

 

なーんだと思われるかもしれません。

ですが、これが、お金のために無理に働かなくて済み、かといって、好きなものが何も買えないというストレスを生まないために一番大事だと思ってます。

 

節約もダイエットもリバウンドを防ぐのが大事

物欲がいっぱいのまま節約生活に入ると、本当に苦しいです。

買えないストレスは、いつか爆発してしまうでしょう。

 

節約、節約でいつか爆発してしまう、このサイクルは、無理なダイエットと似ているなあと思います。

食べたい。けれど、我慢。

我慢、我慢・・・。

 

そして、ひたすら食べないダイエットは遅かれ早かれ破綻し、ドカ食い、そして、リバウンドにつながってしまう。

 

そうならないようにして、貯金を続けるためには、「ひたすら買わない」生活ではなく、何を買って、何を買わないのかをはっきりさせる必要があります。

 

欲しいものを減らすには

では、どうやって欲しいものを減らすのか?というと・・・

人によってその方法は様々でしょうが、私の場合は「時間のフィルター」を使います。

 

具体的にはこうです。 

あるモノを見て「欲しい」と思ったとします。

その場ですぐに買う人は、貯まらない人です。

衝動買いの多い人は貯まりません。

 

見たままにパッと飛びついてしまう、そんな自分。

これを1秒でいいんです、本当に必要なの?と問いかけてみる。

 

気に入ったけど、今まで欲しいと思ったことがなかったものだから、即決は止めよう―と踏みとどまれるようになると、お金が貯まり始めます。

 

必要じゃないけど、どうしても気になる場合は1週間たってから買いましょう(金額にもよりますが)。

わたしの経験では、1週間後には忘れてます(笑)

 

「1週間」という時間のフィルターが、物欲を減らしてくれるのです。

 

 

わたしは独身時代、おこづかい1万5000円を毎月あっという間に使い果たしてました。

(後はカード払いで適当に買ってました)

しかも、何を買ったか、後から思い出せない・・・。

 

人間だから、衝動買いゼロは無理ですが、これをしょっちゅうやっていたら、家計に与えるダメージは大きいですよ。

特に、衝動買いが好きなのに、「おこづかい0円」の人は注意した方がいいですね。

家計から使い込んでいるはずです。

 

5年越しで買ったもの 

まあ、わたしの場合はしつこいので、「ネスカフェ バリスタ」は5年越しで買いましたけどね。

 

こちらが、超強力な時間フィルターをくぐり抜け、わが家にやってくることになったバリスタさんです。

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ここまで時間をかけると、やっと手元に来てくれたね~と、感慨もひとしおです。

 

実際は、使ってみたら思ってたのと違う!と私の元を去っていくモノたちもいますが・・・。

調べて、待って、お金を貯めて買ったモノなので、後悔は少ないです。

何事も使ってみないとわからないですから。

 

「待つ」ことができるようになると、お金が貯まる

所詮、いくらお金があっても、この世のもの全て買い切れませんし、庶民がお店で目に付くもの全部を買っていたら、いくらあっても足りません。

 

大事なのは、何が自分を満足させてくれるものなのか、そして、それは今の自分にとって適正な価格なのかを考える。

考える時間を持つこと

そうすることで、むだなモノが増えないし、手元のお金はしっかり増えていく。

そういうことなのだと思います。

 

そして、そういった時間を経て、あなたの手元にやってきたモノたちは、きっとあなたに満足感を与えてくれるでしょうし、貯金すべきお金も手元に残る。

 

そんな、モノと貯金と物欲とのいい関係をこれからも続けていこうと思います。

 

□この本からは、「正しいお金の使い方」について学ぶところが多かったです。

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