そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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たとえ「億り人」になったとしても、ウォーレン・バフェットのような質素な生活を続けていそうな予感。

まだ全然なのですが、いつの日か、「億り人(おくりびと)」(投資で資産1億超えを達成した人のことです)になりたい。

そんな「野望」を持っています。

 

お金があったら、何をしたいですか 

ただ、最近思ったのは、1億あるとして、自分は何をしたいのか?

それが実は、あまりはっきりしていないのです。

 

「お金があったらやりたいこと」は、人によって違うでしょう。

好きなだけ洋服を買う、おいしいものを食べる、いろいろなところへ遊びに行く―。

お金の使い道はいくらでもありますよね。

(1億だと、豪邸を建てるのは難しいですが)

 

お金の使い道がなくなる「老化」と「シンプルライフ」

しかし、わたしの場合は、達成したとしても、生活は質素なままのような気がするのです。

 

それはなぜかというと、「年を取ってきたから(老化)」と、「ミニマリストである(を目指している)から」です。

 

老化の影響は大きいですよ。

おいしいものを毎日食べたいと思っても、もはや胃が受け付けないです。

もうずっと、質素な食生活を続けているせいもあり、ごちそうを食べ過ぎるとお腹を壊してしまう(笑)

 

ミニマリストを目指しているので、物もそんなに買いたくなくなりました。

旅行も、最近は以前に比べて行きたくなくなってしまったし・・・(体力低下?)

服や美容にも興味ないし、友だち少ないし―で、使うところがありません。

 

まさに、「お金持ちはお金を使わない」的な状況になりそう。

関連記事:「お金持ちはお金を使わない」って、本当かもしれない。

 

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットは、今も大好きなハンバーガーとコーラ

を常食しているそうなので、お金持ちになったからといって暮らしぶりを変える必要はないでしょう。

 

なぜ、お金を増やしたいのか 

お金を使ってやりたいことがないのに、では、なぜ、1億を目指すのか?と疑問に思われるでしょうね。

 

単純に、投資が好きだから、投資に回せる金額を増やしてみたい―ということなのです。

マネーゲームにはまってしまっているのかもしれません。

ただ、自分で予想してその通りに株が成長していくのを見るのは、他に代えがたい楽しみなのです。

 

適度にお金を使いながら、投資もする

以上見てみると、堅実に投資を続けながら、適度にお金を使って毎日の暮らしも楽しむ―というスタイルが理想的ですね。

 

老化とともに消費意欲はますます衰えるでしょうから、今後はあまりストイックに投資に回さず、適度に生活を楽しんでいきます。

お墓にお金は持って行けませんしね。

 

というわけで、億単位の資産を持っていても、表面上は質素な暮らしぶりは変わらないだろうという予測をしてみました。

いつの日か達成できたら、実際はどんな暮らしをしているのでしょうか。

 

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