そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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「情報格差」ってこういうこと? 「情弱」のままでは損をする。旅行計画で知る新幹線料金の節約。

インターネットを使いこなせないと、損をすることがよくあります。

よく知られていることですが、今回旅行の計画を立てていて、改めて思ったので書いてみます。

 

新幹線には節約の仕方がたくさんある 

今月、わが家では1泊2日の旅行を予定しています。

交通機関は、高いですけど、新幹線で。

高速バスを使えば格安ですが、1泊2日と限られた時間の節約のため、新幹線を選びました。

 

一般的には高いと思われている新幹線ですが、ご存知のようにいろいろ割引があり・・・

 

JR東日本の場合、「えきねっと」で利用日の13日前までに予約を入れると、「お先にトクだ値」が適用されて10~35%もお得になります。

 

今回は、帰りのは35%割引で予約が取れました。

行きは残念ながら、10%引きのしか残っておらず。

(1か月前から予約可なので、出遅れました。残念・・・)

 

35%割引されると、わが家からだと高速バスとの差がかなり縮まります。

所要時間は半分以下で済むし、やっぱり新幹線にしてよかった。

 

知らないということは損をしている

ところが、こういう予約の仕方を知らない人もいるんですよね。

わたしも何年か前、ネットで調べるまで知りませんでしたが。

 

以前、しょっちゅう新幹線を利用している知人が、少しでも新幹線代を安くするために、料金が上がる区間の前で下車し、在来線に乗り換えて目的地に向かっていると言っていました(その方が700円くらい安くなる)。

そんなことをしなくても、ネットで予約すればずっと安くなるのです。

 

しかし、インターネット接続環境がない知人にそれを教えても・・・。

 

インターネットが使えなくても情報を得ることはできる

ただこの知人の場合、60歳以上なので「大人の休日倶楽部ジパング」に入会すれば、いつでも何回でも30%引きになるのですよ。

年会費も1回で元が取れてしまう。

 

60歳以上の旅行好きの人なら知っているので、ちょっと聞いてみれば、教えてもらえるはず。

お得情報を得る手段はインターネットだけではありません。

 

「お得な方法がないか、調べてみる」という姿勢が大事なんですよね。

 

「チリ積も」節約はばかにできない

今回は、たまの旅行に新幹線代を少し節約したていどで大したことない、と思われるかもしれませんが、こういった違いが生活全般で起こり、それが長期にわたると、情報弱者と、そうでない人との差は相当なものになります。

 

何かお金を使わなければいけない時、ちょっとひと調べする習慣を持ちたいものです。

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