そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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【食費の見直し】家計の節約が難しいのは、半固定的な支出がほとんどだから。

節約って難しいですね。

 

食費や水道光熱費の節約は努力の割に効果が薄い 

がんばっても、がんばっても、なかなか支出が減らない・・・。

それはなぜか。

 

中嶋よしふみさんのブログにあるように、家計の支出はほぼ固定的なものだから。

 

解明!節約で貯金が増やせない理由 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

食費はもちろん、水道光熱費だって、そんなに劇的に減らせませんよね。

減らせたとしても、あまりに日常生活への影響が大きく、そういう生活は長続きしません。

 

わが家も、食費節約をがんばりすぎて、体調不良になったことあります・・・。

ある程度の食費は、健康に生きるための固定費です。

 

そういった意味で、本当に家計の支出ってほぼ固定費といっていいです。

 

食費にも削れる部分は多少はある

ただ、食費が完全に固定費かというとそうではなくて、各家庭によりますが、「ぜいたく」分が上乗せされている場合も。

 

基本的な食材は、よほど高級なスーパーで買ったりしなければ固定費扱いでいいと思いますが、嗜好品などは削っても支障ない(抵抗感はありますが)ので、食費という固定費に含まれる「変動費」部分といえます。

ここが紛らわしい。

 

削れる部分も含まれているという意味で、食費は「半固定費」なのでしょう。

 

基本食材は食費としてきちんと計上し、嗜好品(お菓子や酒)などは満足感が低下しない程度にしっかり削るのがよいですね。

 

わが家もうっかりしていると、食費の浪費部分が増えてくるので、たまにレシートを見直して引き締めてますよ。

レシートを見ると、「お菓子代が増えてるなあ」ってこと、よくあります・・・。

 

家計管理は奥が深い 

家計管理って、「半固定費」の中に、こういう削れる部分も混ざっているので、生活がふくらんでないか、たまに分析するのが大事ですね。

 

過度な節約はせず、かといって、支出を野放しにしない。

家計運営はなかなか奥が深いですね。