そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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洋服のコーディネート(着こなし方)は理論化できる。求む、『服を着るなら こんなふうに』の女性版。

ひまなあまり、最大の苦手分野「ファッション」にも興味をもつようになってしまいました。

※2018/03/03 追記しました。zozoから便利なサービスが出ましたね。

 

本当は困っていた

そもそも、おしゃれじゃない人は「何を着ていいかわからない」状態なんです。

流行がどうのこうのレベルではなくて。

 

たとえダサい着こなししかできなくても、服って着ないわけにいかないじゃないですか。

寒いし。

 

なので、こんな記事を書きつつも、本当はいつも困っていたんですよ・・・。

 

関連記事:おしゃれモンスターよ、洋服に関心のない人もいるのです。 

 

「困り感」が極まって、「無関心」につながっていたような気がします。

数学みたいに数式があればいいのに・・・。

 

コーディネートは理論化できる

そんな時にこの本を発見。

「おしゃれ」の作り方がわかりやすい。

 

最初は、近所のコンビニへ行くような格好で同窓会の打ち合わせに行ってしまう主人公が・・・

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ファッション研究を趣味とする妹の指導で、同級会に「ちゃんとした」、でも無理していないコーディネートで出席できるまでに。

 

ここまでの過程がわかりやすくてよかったですよ。

いわく、

・ファッションは全身のバランスであり

・最初に買うべきはボトムス

・「大人っぽさ」はモノトーンで出せ

・シンプルな方が大人っぽい

なんだそうです。(ただし、男性向けアドバイス)

 

服を選ぶ基準はドレスとカジュアルのバランスにあり

服を選ぶたった1つの基準とは、「ドレスとカジュアルのバランス」とのことです。

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ドレス(スーツや正装=大人っぽさ)カジュアル(普段着=ラフな印象)の融合を図ることでおしゃれが生まれる

知らなかった!

 

そういわれてみれば、おしゃれな人を観察すると、全体にきちんとしているけれど、どこかしら、くだけているものを着ていたり、逆に服はリラックスモードだけど、アクセサリーや小物をしっかりつけていたりしてバランスを取っているなあ。

 

そういうことなんだろうか・・・?

 

さっそくGUに行ってみた

理論がなんとなくわかると、試してみたくなるもの。

 

さっそく昨日、GUへ行ってみて、あれこれ試着してみたのですが、これが楽しかったのです。

 

色味を抑えて、上がダボッとしていたら、下はシュッと引き締まったものを選んでー。

ボトムスがカジュアルだから、トップスはもう少しドレスアップしてみようか・・・。

いろいろ組み合わせてみましたよ。

 

鏡に映った姿は、様になっていたような?(当社比)

結局、何も買わなかったのですが、こんなに洋服選びが楽しめたのは初めてかもしれません。

 

少しずつそろえていく

いきなり、全身コーディネートすると出費が大きいので、少しずつアイテムをそろえていきたいです。

まずは、黒のスキニージーンズかな(主人公がまっさきに買ったもの)。

 

女性版も理論化できるのかな

『服を着るならー』は男性向けですが、少しずつアレンジして組み合わせを考えてみたら、女性のわたしでもコーディネートができるようになりましたよ(と感じた)。

 

女性のコーディネート理論は男性より難しいと思いますが、ぜひ、女性版も作ってほしいものです。

 

 

「服を着るならこんなふうに」|無料Webコミック「ヤングエースUP」


 

2018/03/03 追記です。

先ごろ「zozotown」から「おまかせ定期便」という便利なサービスが出ましたね。

スタイリストさんが選んでくれるならセンスがいいに違いない!とかなり期待。

利用してみようかな・・・

zozoおまかせ定期便   http://zozo.jp/teikibin/