そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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人口減社会。空き家の増加・・・。やっぱり、住まいは「中古の住み替え」でいこうと思う。

日本の人口はどんどん減っていきます。

 

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(出典)国立社会保障・人口問題研究所

 

人口の減少は、まだ始まったばかり。

ジェットコースターでいえば、頂上に上り切って、少し下り始めたところで、これから急降下?になるのでしょうか。

 

毎年1つの県が消滅する 

これを読みましたが、今一歩想像がつきません。

毎年1つの県が消える・・・?

 

「賢人論。」第35回森田朗氏(前編)|みんなの介護ニュース

2040年ごろになると、毎年100万人くらいの日本人が亡くなります。100万人以下の県はけっこうありますから、イメージとしては、毎年その県が一つずつ消滅していくという感じです。

 

生まれる子どももいるので、亡くなる人の分そのままの人口が減少するわけではありませんが、グラフを見る限りかなり減っていそうですね。

2040年には今より2000万人も減っているんだ・・・。

 

新築よりも中古の住み替え

ところで、わが家は築40年以上の古家ですので(しかも傾いている)、いずれ住み替えなければいけません。

新築するべきか?

 

いやいや、この表を見れば、経済的な面からの答えは「中古の住み替え」でしょう。

中古の家はどんどん余っていくはず。

 

田舎の人口減少はより深刻

人口減少は全国一律に進むわけではありません。

都会より田舎、都市中心部より周辺部の方が減少が速い。

都市中心部ではかえって、人口増加も見込めるかもしれません。

 

しかし、人口数万のわが市は将来、果たして存続しているのだろうか・・・。

そこからして不安ではあります。

退職後は、近くの中核市への移住も検討してもいいのかなあ。

 

市全体が限界集落化するかも 

今、わが家が住んでいる市は空き家が目立って増えてきています。

そして高齢化も。

駅から離れた地区の高齢化率の高いこと。50%を超えている・・・。

近い将来、市全体が「限界集落化」するでしょう。

 

市内中心部の空き家は今はまだ少ないですが、あと10年もすれば、目立つようになるのではーと推測しています。

程度のいい新しめの中古が見つかるといいなと思っています。

 

・・・といろいろ書きましたが、今のところの考えなので、将来は「やっぱり新築建てよう」と気が変わっているかもしれません。

快適さでは新築にかないませんからね。