そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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何度も挫折した「石けんシャンプー」。固形石けんで成功したコツを3つまとめてみた。

意識高い系の間では当然のように?行われている「石けんシャンプー」にこのほど成功した模様ですので、コツをまとめてみました。

 

「模様」とあいまいなのは、うまくいってまだ1週間なので、まだ断定はできないかなということで。

 

石けんシャンプーに挫折する理由

石けんシャンプーに挫折する理由の1つは「石けんカスが残ること」ではないでしょうか。

わたしもこれで挫折していたんですよ~(涙)

 

洗ったのに髪が重い、すっきりしない。

乾かす時に、髪を触った手がツルツルになる(石けんカスがついた)。

くしでとかすと白い粉が付く。

洗ってから時間がたつと、髪がべた付いてくる。

かゆーい‼!

 

過去何度か挑戦した時は、不快感がはんぱなかったです。

 

こんな状態になってしまうのは「石けんカス」なんですね。

 石鹸カスとは - 石鹸百科

 

「ブラシに白っぽくべったりとした汚れ」これこれ!

石けんが足りなかったのか。

 

こちらのサイトにもQ&Aが載っていました。

せっけん楽会 - 石鹸シャンプーの石鹸カスについて

 

リンスをクエン酸に変えたらべたつきが減りました」との回答が!

 

わたしも今回、たまたまですが、クエン酸リンスを使っていたのです。うまくいったのは、そのおかげかも?

 

合成シャンプーからの切り替え時にもなりやすいようなので、うまく洗えるようになるまで2度洗いを勧める回答もありましたよ。

 

固形石けんでも洗える

専用の「石けんシャンプー」も売っていますが、わたしは「固形石けん」派。

 

お湯で少し柔らかくした石けんを頭にグリグリしちゃいます。

豪快でしょう?

 

赤星たみこさんもそうなんですね。

ようこそ!赤星たみこの公式サイトへ(^o^)/

※赤星さんです。

 

コツは、地肌にしっかり石けんを塗り付けることです。

 

洗い方のコツ

洗い方のコツというほどではないですが、ここけっこう重要です。

しっかり頭皮を洗うことが以前はできていませんでした。

 

まんべんなく石けんを塗り付けた後、お湯を手ですくってかけながら、十分に泡立てたら、決してゴシゴシ洗う必要はなくて、むしろ、指を優しく小刻みに揺らす感覚で。

 

歯科衛生士さんにブラッシング指導を受けたことのある人ならわかるんですけど、あの感覚(力はほとんど入れず、小刻みに)で頭皮を洗うといいです。

 

それから、髪の毛の上から洗うのではなく、生え際に指を入れると、頭皮がしっかり洗えますよ(常識かな?)。

頭皮をかき分けながら洗いましょう。

 

ついつい、わたしたちはわーっと洗いがちですが、これだと肝心の頭皮が洗えていない。

わたしの場合、これがべた付きの原因だった気がするんですよね・・・。

 

いつかは「湯シャン」に再挑戦

もう少し様子を見て、いけそうなら意識高い系の最高峰?「湯シャン」に再挑戦します。

 

関連記事:頭皮がにおうのはシャンプーのし過ぎ? いつか「お湯シャン」にチャレンジしてみたい。

 

関連記事:せっけんシャンプー、湯シャンに挫折した人も! 市販のシャンプー+クエン酸リンスで少しエコな生活に

 

筆子さんの記事を読んで挑戦した人は多いはず(わたしもその1人)。

石けんシャンプーできれいに洗うコツ:私が湯シャンへ至るまで(6)

 

湯シャン、うまくできてる人はいるんだなあ・・・。

「湯シャン」成功者が考える抑えるべきポイント2つ - すみれの壺

 

石けんシャンプーでいくら節約になる? 

この方は湯シャンに切り替えることでどれくらい節約になったか-も書いています。

【湯シャン】石鹸だけにして1年間でどれくらい節約できたか? - すみれの壺

 

けっこう節約になってますね。

わたしの場合はうまくいけば、年間7000円くらいかな。

 

で、固形石けんは、100均とかの3個100円のもの。

意識高い系じゃないので、このへんは適当にやっていますよ(笑)

  

石けんシャンプーは石けんさえあればできる

(固形)石けんシャンプーはともかく、節約にもなって、モノも減って(シャンプー&リンスのボトルが不要に!)、いいことづくめなのです。

 

あと、ずぼらな人(自分)に一番うれしいのは、シャンプーに関する手間が減ること。

 

・シャンプーやリンスを買い置かなくてもよい

・シャンプーやリンスの底値を狙って買いに行かなくてもよい

・シャンプーやリンスを詰め替えなくてもよい。よくこぼす・・・

・洗う時にシャンプーやリンスを手元に持ってこなくてもよい

 

いろいろな手間が省けます。

石けん1つで髪も顔も、体も洗えてしまう解放感。

 

まとめ 

コツ3つといいながら、まとめていなかった(汗)

 

1、頭皮に石けんをしっかりつける

2、お湯を足しながら、頭皮部分を泡立てる。

   泡立つまで、お湯&石けんを追加。

3、そして、頭皮をきちんと洗う

 

以上です。

すすぎも、洗いと同様、頭皮をしっかりゆすいで下さいね。

 

あれ? 合成シャンプーと一緒ですね(汗)

読んでくださった方、すみません・・・。

 

でも、今回成功したのは、この基本ができるようになったから。

基本が大事ですね。

 

石けんだと、不十分な洗い方のデメリット(石けんカス)が出てしまうのでお気を付けください。

 

あと、ドライヤーで完全に乾かした後、ていねいにブラッシングしないと、合成シャンプーよりパサつく感じはあります。

合成シャンプーのように添加物が入ってないですからね、何かしらフォローが必要です。

 

 

 この記事が参考になるといいのですが。

皆さまも快適な石けんライフをお楽しみください。

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