そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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写真の残し方。気分の悪くなるもの、思い入れのないものは処分して、楽しい気持ちになるものだけ残す。

先日の「断捨離まつり」で出た大量の思い出の品。

 

関連記事:GWは断捨離まつり。押入れは「全部出し」からの、「ゴールデンゾーン」への移動で整頓できる。

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これらをどうにかしなければいけません。

主に子どもの写真と作品なのですが、そのほかにだんなさんの写真(卒業アルバムとか)もあります。

自分以外の人の分があると気が重い・・・。

 

そのまま押入れに戻しかけたけれど・・・

わたし個人の思い出の品(子どものころの写真とか、卒業アルバムなど)はほぼすべて捨てたので、これ以上減らすのは無理かなあ。

そのまま押入れに押し込んでおこうかと思っていたのですが・・・

 

一休みしている最中にふと手に取った断捨離本の、たまたま開いたページがこれでした。

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なんという偶然!

写真」の断捨離についての記述があるではありませんか。

 

写真や思い出の品を残す基準 

本には、「楽しかった思い出のものだけを残して、残りは処分してください。

何かもっと新しい、楽しいことのために引き出しのスペースを開けましょう。」

とありました。

 

これを読んで、目が覚める思いでした。 

「楽しかった思い出のもの」だけを残せばいいんだ!と。

 

何度か読んだことのある本なのに、不思議なことに今までは心に残っていなかったんですよね。

 

今回、この章を読み返して、わたしたちが断捨離を行う一番の理由についても激しく納得したのでした。

それは、もっと楽しいこと、善きことが入るスペースを空けるため

 

断捨離はこのために行うものなんだなあと改めて腹落ちです。 

過去のつらかったことを思い出させるようなもの、何の思い入れもないものでスペースを埋めてちゃいけないんです。

 

スペースクリアリングという視点 

使わないものでぎっしりな家には、新しいこと、楽しいことが入る余地がなくなってしまう。

だから、断捨離をするんだ・・・

 

よーし、いらない思い出の品は処分しよう!

 

この本のおかげで、やる気が出ましたよ。

 

 

カレン・キングストンは風水研究家で「スペースクリアリング」のパイオニア。

断捨離とはまた違った視点で、モノとの向き合い方を学べます。

 

家族は意外にこだわらなかった

俄然やる気が出たので、気力があるうちにやってしまおう。

 

ダメもとで、だんなさんに「卒業アルバムはどうする? とっておこうか」と聞いたら、なんと「いらない。捨てていい」というではありませんか。

前聞いた時は「とっておく」と言っていたのに、時間がたつと気持ちも変わるものですね。

 

小さい頃の写真もいらないとのことでしたが、よく撮れている10枚ほどを抜き出して保管することに。

これで、だんなさんの卒アル2冊と分厚い「フエルアルバム」はあっけなく断捨離!

 

これで勢いがつきました。

子どもの絵は、残しておいてほしいという作品1点以外はいらないというので、他のは写真を撮って捨て。

保育園のころの連絡帳や、小学校の通知表なども捨て・・・

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ここまで減りましたー!

約半分♪

 

「楽しいこと」が入ってくるスペースが空いた 

今までは「家族の分はとっておかなきゃ」と思っていましたが、本人たちは意外に執着していませんでした。

 

疲れてしまったので、残った分はまた後日にしたいと思います。

 

空いたスペース分に新しい「楽しいこと」がたくさん入ってきますように・・・ 

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