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孤独死の何が嫌かって、すぐに見つけてもらえないこと。「緑の死体」の恐怖。

家族とくつろぐ日曜日にふさわしくない話題を・・・。

 

プレジデントのこの記事ごらんになりましたか?

「全身が緑色」解剖医がみた孤独死の最期 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

 【西尾教授】死に際してひとつ平等なことがあるとしたら、誰しも死んで腐敗すると緑色になる、ということでしょうか。

腸の中の細菌が産生する硫化物が血液のヘモグロビンとくっつき、全身が緑色になるんです。

 

全身が緑色の死体って・・・(恐怖)

硫化物とヘモグロビンの作用でなるんですね。

そんな状態になるまで、見つからなかったら悲しいなと思いつつ、孤独死の実態について驚いたのでブログに書いてみました。

 

孤独死=腐敗の恐怖

孤独死の何が嫌って、発見が遅れて腐敗することじゃないでしょうか。

今は「特殊清掃」会社も増えているようですが、どろどろになる前にぜひとも発見してもらいたいものです。

 

わたしは将来子どもと同居しないつもりだし、だんなさんは早死にしそうだし(タバコを止めないので)―で、今から老後の一人暮らしや死に方については興味津々です。

 

孤独死とは

ここで孤独死の定義について。

主に一人暮らしの人が誰にも看取られることなく、病気などにより住居内で亡くなることーとのこと。

孤独死 - Wikipedia

 

 

「誰にも看取られることなく」というのは、同居家族がいてもたまたま留守だったとか、別室にいたりすればあり得ることですから、それはしょうがないでしょう。

 

亡くなる瞬間に傍らに人がいるかどうかは、どちらでもいいかなとわたしは思っています。

 

高齢になるほど人とのつながりが大事

ウィキペディアの説明にある「(病気が)重篤化しても助けを呼べずに亡くなっている状況を指す」というのは悲惨ですね。

 

まあでも、これについては、急激に悪化する病気でなければ、早めに行政とつながって介護サービスを受けるようにすれば大丈夫でしょう。

ヘルパーさんが週に何度か訪問してくれる環境を整えれば、何週間も死体が放置されるということはないはず。

 

ただ、どこともつながっていない状況で(行政だけでなく、友人がいなかったり、隣近所との付き合いが希薄だったり)、突然の病(心疾患など)に襲われたら、何週間、何カ月と見つけてもらえないこともありうる。

 

高齢になるほど、人との交流やつながりが大事になってきますね。

コミュ障の人はどうしたらいいんだろう・・・。

 

ハエの恐怖

しかし、たとえ介護保険が適用されても介護度が低いと、ヘルパーさんの訪問は毎日じゃないので、夏場なんかだと腐敗が心配ですよね。

 

あと、ハエの恐怖でしょうか。

記事によると「数日でウジがわく」そうですから!(恐怖)

以前飼っていた猫ちゃんですが、傷の手入れを怠った結果、傷口にウジが繁殖していたことがありました。

今思い出しただけでも、耐え難いものです・・・。

 

未来の孤独死対策

わたしが亡くなるころ(50年後くらいかな)にはIT技術がさらに進歩していて、独居老人宅にはあらゆるところに生体反応センサーが取り付けられているのでは、と想像します。

記事にあるように、未婚者の増加などから今後、孤独死はありふれた死になっていくでしょうから、孤独死対策は人間に頼らず機械的に行われていくのではないかと。

 

センサーを監視するコンピュータが市役所内にあって、反応が消えたら担当者や家族に連絡がいく。

皮膚内にチップを埋め込んでおいて、脈が止まったら連絡がいく。

そんなふうになっているんじゃないでしょうか。

 

はたまた、そのころには「もうこれ以上生きたくない」という人が増えて、安楽死が一般的になっているかもしれません。

ひどい病気にかかる前に死ぬ日を選んで、身内や親しい友人に囲まれて穏やかに亡くなるー。

そんな選択をする人もいるのでしょうか。

 

こんなことを想像しつつも、その時になってみないとどういう選択をしているのかはわかりませんが・・・。

 

・・・とまあ、いろいろ考えてみましたが、結論としては腐敗を防ぐ仕組み作りが進むだろうという点で、わたしの場合、「孤独死は怖くない!」と思いました。

 

まだ40代ですが、人間いつどうなるかわかりません。

たまにはこういう「妄想」をしつつ、どんな死に方をしたいのか、思いをはせるのもいいなと思いました。

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