そう言われれば、そうかも。

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旅の思い出。印象に残っているのはなぜか「残念な宿」。

今日は梅雨らしく、じめじめしています。

こんな日に思い出すのは、以前泊まった「湿度100%のホテル」です。

 

入ったとたん、湿気がまとわりつくような宿でした。

 

もう6年前でしょうか、そのホテルに宿泊したのは確か梅雨明け後だったと思います。

避暑地として有名な某リゾート地へ遊びに行きました。

 

宿泊先は森の中にたたずむこじんまりとしたホテル。

立地はすてきでした。

 

フロントでチェックインを済ませ、宿泊棟(別棟になっていた)に向かいます。

ところが、建物に入った途端、湿気に襲われました。

 

まるで洞窟に入ったような、ひんやり感。

「お? 湿度高いな」ってわかるくらいです。

 

思わず、室内は大丈夫だろうかと不安になりましたね。

さすがに室内は除湿してあるはず・・・とドアを開けたら、同じでした(汗)

 

この湿度だと、しっとりしているのでは⁉と布団を触ったんですが、不思議なことに乾燥していました。

なぜなんだろう。

湿度くらいではそんなに湿気らないか。

 

結局、低温サウナ状態で不快な湿気に包まれたまま一晩過ごしました。

 

 

こういった強烈な体験はいつまでも残るもので、梅雨時になると思い出します。

いつか、この「湿度100%のホテル」もいい経験だったと笑い飛ばせる日が来るのだろうか・・・。

 

この時も楽しかった思い出は他にあるはずなのに、ホテルが強烈すぎて他は何も思い出せませんw

 

 

この前NHKスペシャルで見たのですが、特に女性の脳は不快だったり恐怖を感じた経験は記憶に残るそうです。

子育てをする上で身に着けた能力でしょうか。

 

 

とりあえず、これ以降は口コミチェックを念入りに行って宿泊先を決めるようになりました。

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