そう言われれば、そうかも。

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仏壇がなくても故人を偲ぶことはできる。母ロスの乗り越え方。

昨日はご先祖様が帰ってくるといわれる迎え盆でしたね。

 

わが家にはお仏壇はありません。

(だんなさん、わたし双方の実家にはそれぞれ

お墓とお仏壇があります)

 

なので、昨年春に母を亡くしたのですが、

特に「お仏壇に手を合わせる」こともなく

過ぎてました。

 

 

母ロスの衝撃は大きく、1年以上がたった今も

まだまだ寂しい思いはなくなりません。

 

そんな中、これはいいなと思った故人を偲ぶ方法が・・・

 

写真を飾って、話しかけること。

 

 

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実家で遺品整理を手伝っていた時に偶然見つけた写真

(若かりし頃の母と幼いわたしが映ったもの)を本棚に飾っています。

 

この写真に、

「おはよう。今日もいい天気だよ。そちら(あの世)はどう?」とか、

「今日はがんばって畑の草刈りしてきたよ。疲れた~。

それじゃ、おやすみ!」などと

話しかける。

 

この自作の「仏壇」、これが不思議と心が癒されるんですよ。

 

やっぱり、人間は弱いものなので、偶像崇拝というか、

仏壇のように何か形あるものに頼りたいんだと思います。

 

 

ともあれ、仏壇がなくても、自分が心から手を合わせられるもの、

話しかけられるものがあれば、

たとえ手作りであっても、それがその人の「仏壇」になるし、

故人と心を通わせることはできるなあと感じている今日この頃です。

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