そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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今年捨てたもの。財布にスケジュール帳、そして執着心。

今年もあと3分の1。

少し早いけれど、「今年捨てたもの」を振り返ってみました。

 

・財布

 お財布ポシェットにしたため。

 ポシェットにお札は直接入れ、小銭は小銭入れに入れて出かけるように。

 

・スケジュール帳

 そもそも「予定」が何もないwことに気付いたため。

 

・卒業アルバム、小学校の時の日記

 特に思い入れがないことがわかったため。

 

・もうこれ以上減らせないと思っていた食器

 好みが変わったことと、食洗器でより洗いやすい食器を残すことにしたため。

 

・ボランティア活動

 以前より情熱を感じなくなったため、少し距離を置くことに。

 

手放すにあたって、財布とスケジュール帳は抵抗感が大きかったです。

長年毎日のように使っていましたからね。

 

しかし、ほぼ家に引きこもっている生活になって、ほとんど使っていないことに気付きました。

これまでの習慣から、持つのが当たり前と思っていたのです。

 

実際、手放してみて不便なことはありませんでした。

かえって、すっきりした気分に。

 

特に長財布を断捨離したことにより、小さなお財布ポシェットで身軽に出かけられるようになり、よかったです。

 

大物では

・建具

 茶の間のふすまとお勝手のドアを取り外してみました。

 風が通って気持ちいい!

 

・風呂のふた

 「あって当たり前」のものだったけれど、取り外したら掃除の手間が減って楽になりました。

でも、冬は湯気がすごいので、やっぱり必要だなあ。

 

この2つは季節限定の断捨離物で、涼しくなってきたのでふすまとドアは先日取り付けました。

 

 

あと、モノではないけれど、執着心を手放したものは・・・

「スキーの技術習得」です。

 

スキーにおける目標の1つが「コブ斜面でのショートターン」ができるようになることでした。

 

ところが、昨シーズン練習中に転び、右の内側側副靭帯を損傷してしまったのです。

半年たちますが、まだ完全に元の状態に戻っていません。

 

これまでも派手に転ぶことは何度もありましたが、こんなひどいケガをすることはなかったのです。

年なんだな、もう無理はできないなと悟りました。

 

なので、とっても残念ですが、コブ斜面でのショートターンはあきらめることにしました。

スキーを止めるわけではないので、来シーズン以降は、余裕をもって滑りを楽しみたいと思います。

 

 

こんなふうに、年齢とともにあきらめなければならないことがこれから増えてくるんだろうなあ・・・。

やりたいことは前倒しでやっていった方がいいですね!

いつまでも健康でいられるとは限らないし。

 

 

今年も残りあと4カ月。

手放したいもの(習慣)は、「年賀状」ですかねえ・・・。

 

親戚と親しい友人以外、少しずつ減らしていきたいと思います。

 

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