そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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欲しいのはこんな冷蔵庫。在庫が減ったら、自動で発注してくれるっていうのはどうだろう?

わが田舎にも、ついに無人レジが登場しました。

ツタヤに導入された無人レジ、やってみたらとってもスムーズで快適でした。

もう、レジに人いらないじゃん!

早くスーパーやホームセンターにも普及しないかな。

レジ仕事の求人なくなるけど・・・

やっぱり、単純作業は機械に勝てませんね。 

 

 

どんどん賢い機器が増えてるようで、この前友人が「備品が減ってきたら、勝手に発注して

くれるシステムが今はあるみたいよ」と話してましたっけ。

 

友人が話していたのはこれ ↓ のことかな。

Amazonが日用品の備品が少なくなったら自動で注文してくれるシステム

「Amazon Dash Replenishment」をスタート - GIGAZINE

アマゾン様は世界を変える。

 

 

コンピュータが賢くなってきたのと、安くなってきたのとで、便利な製品が一般家庭にも

どんどん普及してきそうですね。

あとは開発側の着眼点というか、アイディア次第なのでしょう。

ユーザー側のニーズを汲んだ製品を作ってほしいものです。

 

 

そこで、備品の自動発注というアイディアに触発され、こんな冷蔵庫あったらいいなという

「人工知能(AI)冷蔵庫」を考えてみました。

 

 

消耗品の「在庫管理」は家事の中でも重要で、かつ小まめなチェックが必要なめんどくさい

仕事でもあります。

 

洗剤やトイレットペーパー、小さい子どもがいれば紙おむつなどなど・・・

切らせると不便なもの、困るものは家庭の中にたくさんあります。

 

わたしは、例えばトイレットペーパーが終わりそうだなと思えば、「買い物リスト」にメモして

おいて、次の買い出しの時に買ってくるようにしています。

 

ただ、これが、ラップにティッシュペーパーに、洗剤に、と消耗品は延々とあるわけで、

それらが終わるタイミングもそれぞれ違い、管理が大変なのです。

(月に1度まとめ買いをする人もいると思いますが、なるべく在庫を減らしたいので、

わたしはこまめに買い足す派)

 

「切らせたら大変」と思う心配性な人ほど買いだめする傾向になって、家のスペースを圧迫する

原因にもなっています。

 

 

そんなめんどくさい消耗品の在庫管理ですが、その中でも、特にめんどくささNo.1は

「食品」(特に生鮮食品)です。

(ふつうは「日用品」には含めませんが、「家庭での在庫管理が必要なもの」として、

幅広く考えてみました)

 

なくてはならないものだし、消費期限は短いしで、管理に気が抜けません。

 

食品の買い出しリスト作り(作る人と作らない人がいますが)に、買い出し、食材が傷まないうちに

消費期限を考えながらの献立作り—。

共働きはもちろん、育児や介護に追われる人にとって大変な作業です。

 

わたしは共働き時、ああ、また豆腐を使い切れなくて腐らせてしまった!ということが、

しょっちゅうありました。

 

こまめに庫内をチェックすればいいのですが、うっかり忘れることもあるし、忙しくて

できないことも。

こんなムダはなくしたいものです。

 

 

こんなめんどくさい(そして、ほぼルーティンな作業)こそコンピュータの得意とするところでしょう。

AI冷蔵庫にその役割を果たしてもらえたら、どんなに楽か。

 

庫内の在庫が減ってきたら自動でネットスーパーに発注したり、消費期限が近い食材を

教えてくれたり。

 

さらに、深層学習を得意とするAIの特性を生かし、家族の好みや季節、行事を加味しながら、

今晩の夕食メニューを提案してくれたら、言うことありません。

 

こんな冷蔵庫が普及したら、便利ですねー

「夕飯何にしよう?」問題も一挙に解決です。

 

さらに理想をいえば、提案されたメニューを全自動調理器が作ってくれたら、さらに時短になる。

そんなふうになったら、いいなあ。

 

調理まではともかく、技術的にはAI冷蔵庫は近い将来実現できるでしょうね。

(現時点でも作れるのだろうか)

 

自動発注までいかずとも、冷蔵庫前面の液晶パネルに、「卵の在庫が減っています」と表示が出て、

「発注する」ボタンをピッと押せばネットスーパーに発注される・・・。

そんな便利な冷蔵庫が数年すればできるでしょう。

 

ふだんから料理をしている人たちが開発してくれたら、使い勝手のいい製品ができそうな気がする。

手ごろな価格なら、共働き世帯を中心に需要がありそうですがどうでしょうかねえ?

 

そんな、AIを搭載した冷蔵庫と会話しながら、メニューを決めたり、食材を注文したりする

未来がやってくるのでしょうか。

 

「何食べたい?」「うーん、何でもいい」

「じゃ、カレーね」「カレーは嫌」

「・・・・・・」

家族と相談しながら、今夜の夕飯を何作ろうか決めるより、よっぽどスムーズにいきそうです。

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