そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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お金のことを考えるのが大好きなのに、人がお金の話をすると不快になるのはなぜなんだろう。

お金のことを考えるのが大好きで、頭の中の8割はお金のことを考えてます。

 

お得な制度はないか、知らないと損な法律はないか・・・

常にそのようなことにアンテナを立てているのです。

 

あと残りの容量は、今日やるべきこと、子どものこと、夕飯何にしよう(献立をシンプル化して、

最近は考えなくてよくなった)、それくらいw

 

ライフプランであったり、どうやったら増やせるかというポジティブなことだから、

考えていても楽しいです。

これが借金返済とか、今月もお金が足りないとかネガティブなことだったら、とんでもなく

気が重いでしょうし、考える気にすらなりません。

 

 

ところが、そんなにお金のことを考えるのが好きなのに、人がお金の話をしているのを聞くと

なぜか不快になってしまう。

これって何なんでしょうか。

 

特に、手間がかかる割に効果の薄そうな節約ネタを得意気に話していたり、「この間、〇〇買って損した」

みたいな話にこだわっているのを聞くと、

自分のことを棚に上げて「ちまちましてるわ!」って不快になってしまう自分に気づきました。

 

自分はたぶんそれ以上細かいところにこだわっているのに、人が話しているのを聞くと

「小さいことにこだわって、ばからしい」と思ってしまうのです。

変ですねえ。

 

ちまちまと節約している自分を客観的に見せつけられているようで、嫌な気持ちになってしまうのか?

同様にわたしの話も、誰かに不快感与えてるかもしれないなー(汗)

 

 

そんなわけで気を付けてはいるので、お金の話は気心が知れていて、かつ興味のある友人にしかしません。

 

もっとも、「お金なくて困る」というのはよく話に出ますが、節約ネタとかお得ネタは

あまり話題に上らないんですよね。

 

こういう「お得な制度がある」という話をすると、一応「そうなんだ、知らなかった!」と

盛り上がるんですが、それだけです。

それ以上は興味がないようで、再び「お金なくて困る」ネタに移ってしまいます。

これも何なんですかねえ。

 

「お金はないけど、節約は嫌」ってところでしょうか。

 

周囲の、お金にまつわる2大あるある、でした。

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