そう言われれば、そうかも。

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現金はいつまで流通するんだろう。「クレジットカード払いをすると、使い過ぎてしまう」を考えてみた。

以前こんなことを書きました。

「クレジットカード払いにすると、お金を使い過ぎちゃうから使わない」が意味わからない。

 

「クレジットカード払いはポイントが貯まってお得なのは知っているけれど、カード払いにすると

お金を使い過ぎちゃうから使わない」という意見について。

・・・えーっと、何でそうなってしまうのか。

 

ずっと考えて行きついたのは、「そういう人は予算管理をしていないのではないか?」という仮説です。

 

カード払いの時も現金扱いにして、その都度取り分けておくか、使用累積金額を把握

(レシートを合計していくとか、マネーフォワードやwebサイトでチェックするとか)

していれば、どのくらい使ったかわかるから現金管理と一緒ですよね。

 

お金という現物があると減り具合が実感できるので、使い過ぎにストップがかかるけど、

クレジットカードだと目に見えないから使い過ぎてしまうというのが理解できません。

 

たしかにそういう統計があるようです。

クレジットカードだと現金よりも使いすぎてしまう脳科学的な理由 | クレ活

 

クレジットカードだと支出が現金より2割増えてしまうらしい。

クレジットカードだとお金が減る痛みが少ない(わかりにくい)ため、モノを手に入れる

喜びの方が勝ってしまうからーがその理由。

 

うーん、なるほど。

たしかに、わたしも独身の頃はそうでした。

使用額を把握していなかったし、いくらまで使ってよしという予算枠も作ってなかったので、

請求書が来てその金額に驚いていましたね。

 

 

でもですね、この「使い過ぎてしまう問題」は克服できます。

予算管理さえしていれば、あとは足し算の問題なので、訓練して予算内に収めればいいんです。

 

ただ、「予算」そのものがないと自己管理も上達しようがないですが。

食費が多くて困るという友だちは、予算どころか毎月食費にいくらかかっているか

「わからない」と言ってました・・・。

予算決まってないと使い過ぎちゃうよね(汗) 

 

この場合、クレジットカードを使うと大変なことになるでしょう。

 

ただ、予算管理さえしておけば、現金だって、クレジットカードだって扱いは同じなので、

使い過ぎてしまうことを恐れることはありません。

 

 

ここにも現金主義派の主張があれこれ見られました。

クレジットカードを使わない理由を聞いてみた | クレジットカード&電子マネー情報【現金いらず.com】

 

クレジットカードを使わない一番の理由は自己管理能力に不安を感じること、つまり使い過ぎて

しまうこと。

 

いや、練習してみましょうよ。

最初からうまくいく人はいません。

大事なのは、思いつきでお金を使わないこと。それだけです。 

 

いずれ、お金はさらにデータ化されるでしょうから、早く慣れておいた方がいいです。

カードとか電子マネーとか使いこなせない人はいると思うので、現金自体は残るでしょうが、

支払い時に現金を使用する人は手数料を負担するとか相対的に損をする場面が増えていくはず。

現金を流通させるのはコストがかかりますから。

 

 

なぜこんなにクレジットカード払いを勧めるかというと、ポイントを貯めて皆にお得生活を

送ってほしいからというわけではなく、早く現金が廃止になってほしいからなんです。

 

本当に現金って不便です。

現物を持ち歩かなくちゃいけない。

ほぼクレジットカードしか使わない生活になると、わずらわしさしかないです。

小銭が邪魔過ぎる。

しかし、100均に行く時は持っていかないといけない。

カード払いもOKにしてほしいです。

 

大多数がカード払いになれば現金を廃止しようかという流れになると思うんですよね。

でも、こんなに現金主義が多いといつまでたっても現金が流通してそうな気がするなあ。

(クレジットカード払いの比率は2割以下)

 

現金払いしていたころはお金を持ち歩くことに何の疑問も持っていませんでしたが、

クレジットカードや電子マネー払いが習慣になったら、何で今までこんな不便なものを

使っていたんだろうと思うようになりました。

現金を持ち歩かなくてもいいと、ストレスが減ります。

 

70代、80代の人にクレジットカード払いにしましょうよっていっても無理があるけれど、

60代以下なら切り替えてみてはどうでしょうか。

 

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