そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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たまにやる激しい運動よりも、ちょこちょこやる緩やかな運動がいい。

あまり運動をしたことのない主婦には「ながら運動」が適していると思っています。

こちら→主婦にぴったりの運動はこれだ。今まで運動をしてこなかった人が体を鍛えるのに、

ハードな運動は必要ない。

 

このように日常に「ながら運動」を取り入れています。

手洗いしている時にする「かかと上げ下げ運動」が定番なのですが(手洗いは15~20秒以上しないと

意味がないといわれていますが、その間手以外は暇なのでちょうどいい)、ここに新たな運動が

加わりました。

「スクワット」です。

 

この間、公営のスポーツジムに行った時トレーナーさんから教わりました。

これが見た目と違い、なかなか効く・・・!

苦しいです。

 

ちょうど図書館から借りてきた雑誌に載っていました。

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プレジデント2017/5/15日号『大人の体の鍛え方』

 

コツは前かがみにならないよう重心を保ちながら腰を落とすこと。

慣れないうちは後ろにひっくり返りそうになるので気をつけてやりましょう。

つま先にしっかり加重しながら下腹部を意識してやるといいです。

 

こんな運動をちょこちょこ取り入れているせいか、筋肉力は増え続けていますよ。

勤めていた時(座りっぱなし)の生活はひど過ぎた。

 

 

体を鍛えるまでいかず、「健康を保つ」くらいだったら激しい運動は必要ないでしょう。

ていうか、激しすぎる運動はかえって体に悪いんじゃないの?と思っています。

活性酸素とか発生しそう・・・(これは適当な推測ですが)。

ジョギングとか絶対続かない自分のひがみでもありますけれどね(汗)

 

体力作りだけでなく一般的に、「苦しい」は行き過ぎで、ストレッチでいえば「痛気持ちいい」

くらいに留めておくのが何事もいいんじゃないかと。

 

ただ、この「痛気持ちいい」の水準は人によって異なります。

体力のある人や運動を続けている人にとったら、毎日のジョギングはなんてことないのかもしれません。

 

体力のない人、これまで運動してこなかった人はメッツ表などを参考にして、日常に運動を

取り入れたらいいですね。

わたしの場合、長時間続けられる運動強度は「3.0」くらいです。

 

家事も立派な運動!

腹筋や姿勢を意識して取り組むと、さらに効果的です。

 

 

それから、「(日常生活で動いていれば)運動なんてちょこっとでいいんじゃないの?」と思う

理由はもう1つあって、それは近所の元気なおばあちゃんたち。

 

80歳、90歳過ぎても元気な彼女たちは、決してジョギングなんてしてませんから。

ずっと、(自分たちで食べる分くらいの)農作業と家事をして過ごしてきたんです。

 

その日常生活を見ていると、基本的に働いているというか、動いてます。

で、合い間合い間に近所の人とお茶飲み。

適度に働き、適度に休み、適度にコミュニケーションという毎日を送っています。

長時間座りっぱなしということはありません(農閑期は除く)。

 

人間も「動物」の一種なので、「動いている」ことが体にとってデフォルトなのでしょう。

で、疲れたらちょいちょい休むのがいい。

 

そんな実例を見ているので、今の自分の生活もまあまあこれでいいかと。

年齢的にもう少し強度がほしいし、来年から山歩きを復活させたいので冒頭のストレッチなどを

加えたりして調整してます。

 

自分に合った強度の運動を取り入れて、基本は座らない生活を心がければ、筋肉量の低下は

恐れなくていいと思います。

 

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