そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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11月のやりくり費。倹約してると思っていたけれど・・・。「クリアファイル家計簿」で支出の見直しができた。

11月の家計を振り返りました。

昨日の記事の続きです。

 

 昨日書いたのはこちら→「1日1000円」のクリアファイル家計簿はどうなった?!

 やはり現金の方がクレジットカードよりお金にシビアになる。

 

今回は、「手元でのやりくり費」のみの振り返りです。

 

わが家は「食費」と「少額の雑費」とを手元で管理してまして、これが月に4万円の予算です。

(「少額の雑費」というのは、「日用品」(洗剤や猫のえさなど、スーパー、ホームセンターで

買える範囲の少額のもの)と、1000~2000円程度の雑費を含んでいます)。

 

 

最近食費が微妙に増えてきて「少額の雑費」部分を圧迫し、予算の4万をオーバーすることも

しばしば。

なので、原因を探るべく支出に注意してみることにしました。

 食費増加の原因はこれらだった→10月の食費は久しぶりの2万円台に。予算を意識すれば、

 支出は減らせるなあ。

 

こういったスーパーでの浪費(意識しない無駄遣い)を減らしたいと思い、話題の「クリアファイル

家計簿」に取り組んでみることにしたのです。

 経過はこちら→「クリアファイル家計簿」で11月は食費・日用品費合わせて3万で

 やりくりしてみる。

 ※「少額の雑費」分1万円は分けて管理

  今月だけ、「日用品」は「少額の雑費」ではなく、「食費」で管理

 

本来は「1日2000円」で取り組む「クリアファイル家計簿」ですが、わが家はこれはできてる

ので「1日1000円」(含む日用品費)で挑戦してみましたよ。

 

その結果は・・・

2900円余りました。

やればできる(*^。^*)

 

「クリアファイル家計簿」は現金決済のみで取り組まないといけないので、クレカ派の自分としては、

4万円分のポイント(500円)を捨てるのには抵抗がありましたが、これを十分上回る成果が

出せてよかったです。

 

クリアファイル家計簿では余ったお金はごほうびにしていいとあるので、使い道は家族と相談して

決めようかな。

スーパーのお寿司くらいなら、いけそうです。

 

 

予算をオーバーしていた理由はやはり、少額の「これ買っちゃお!」と「ま、今日くらい買っても

いっか」の積み重ねでした。

1回数百円が積み重なって、1か月で数千円も浪費していたのです。

 

クリアファイル家計簿は現金決済のみなので、1日1000円で収めようと思ったら、本当に今日

必要なもの以外買えません。

わが家の場合は予算少なめだったので特にきつかったです。

 

が、「1日2000円」で挑戦したとしても、あれもこれもは買えないと思います。

必然的に、買い物のたびに「これ、必要?」を問うことになる。

この、お金の使い方を意識化できることがクリアファイル家計簿の利点ですね。

 

自分のことを倹約家だと思ってましたが、知らず知らずのうちに浪費してました・・・。

今回クリアファイル家計簿に挑戦したことで、わかってよかったです。

 

 

・・・というように、「毎日の支出を見直したい」という人に「クリアファイル家計簿」はいいですよ。

コミック版がおもしろくておすすめです。

 

 

 

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