そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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「ていねいな暮らし」なんて無理。あれは「趣味の世界」だから、忙しい人ややりたいことがある人は気にしないでおこう。

「ていねいな暮らし」ってあるじゃないですか。

 

料理は出汁を取るところから、掃除はもちろんエコな方法で(使い古したTシャツをカットしておくとか)、子どもたちのおやつはもちろん手作り♡

休日にはパンを焼き、お菓子作りをする・・・

こんなイメージなんですけど、合ってます?

 

 

これね、こんなんできるかー!って人多いと思います。

フルタイムで共働きの人はもちろん、家事の苦手な人、苦手ではないけど好きでもない人にとっては、ほんと苦行。

 

また、「ていねいな暮らし」は時間とトレードオフってことでもありますからね。

忙しい人にとっては時間がかかってイライラする、家事が嫌いな人にとっては楽しくないしで、いいことありません。

 

他にやりたいことがある人にとっては、家事に余計な手間暇をかけるのは正に「むだ」な時間。

でも、「ていねいな暮らし」教が普及している現状では大声で言えない・・・。

 

そんな状況を感じてますが、どうでしょうか。

「ていねいな暮らし」がいいって誰が言い出したんだろう?

 

 

もちろん、一から手作りすることはいいことです。

わたしも時間がある時はやってます。節約のためにw

 

でもね、それを「主婦なら皆が、常にやるべきこと」として押し付けるのは間違ってますよ、って話です。

家事に向いてない人、生活していくために一生懸命働かなきゃいけない人だっているんですから。

 

ていうか、逆に主婦自身が「ていねいな暮らしをしなきゃいけない」って自分で自分をしばってるのが現状なんですかね・・・。

自分で自分を呪縛している。

 

 

もうね、「ていねいな暮らし」なんて、あれはそういう生活が好きな人、向いている人がやればいいんであって、もはや「趣味の世界」なんだと割り切ることにしちゃえばいいんです。

 

たとえば、あなたがドローンに興味なくても誰も責めやしません。それと同レベルなんだと。

生きていくため(そして、ある程度快適に過ごすため)の最低限の家事ができてればそれでいいじゃないですか。

 

 

ここで「ていねいな暮らし」の真逆例を公開。

わたしがむいたリンゴなんてこんなもん ↓ です。

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はい、がさつですね。

ピーラーで皮をむき、あとは包丁で芯を残しながら縦に切っていきます。

 

見た目はあれですけど、家族で食べるのでいいんです、これで。

定番のむき方(8等分してから、皮をむき芯を取る方法)に比べ、抜群に時短になりました。

 

この時期、リンゴを毎日食べたいけど、定番のむき方は不器用な自分にはけっこうな手間でしたが、このやり方を思いついてからは気軽に食べれるように。

夕飯の支度のついでにむいてしまえば、わざわざ包丁とまな板を洗う手間もいりません。

こんなふうにコツコツと家事の手間を省いていってます。

 

 

というわけで、「家事は必要最低限でいい。それ以上の家事は趣味の世界」と割り切っていきましょう。

 

わたしは今、仮想通貨にはまってるので、さっさと(最低限の)家事を切り上げ、今日はアルトコインの勉強でもしようと思います。

浮いた時間はやりたいことに回すのが正解。

勉強のやり甲斐があるところに時間を使うのが幸せですね。

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