そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「早期投資教育」の末路。娘を「エリート投資家」にすることを目論むもあえなく挫折。

子どもには早くから投資をさせたいと思っています。

投資は時間を味方につけると効率いいですからねえ。

時間があればあるほど複利効果が得られるため、負担もリスクも少なくて済みます。

わたしも学生のころからとは言わずとも、就職直後から積み立て投資を始めてれば・・・と何度思ったことか。

ともかく早く始めるのが大事なのです!

 

投資の神様ウォーレン・バフェットは11歳から、村上ファンドの村上世彰さんも小学生時代から株式投資を始めたそう。

村上さんは、今後のお小遣いを廃止する代わりに、なにわ商人だった父親から100万円を手渡され、それを元に株でお小遣いを稼いでいたという逸話が有名ですね。

これらの話を知り、投資も早いうちから取り組むべきだと思っていました。

 

というわけで、この冬休み、のーんびり過ごしている娘に「投資始めてみない?」と持ち掛けてみたのですが、「やらない」とあっさり拒否されてしまった 。

「エリート投資家」への道はあえなく挫折です・・・。

 

 

まあそれにしても、いきなり「投資やらない?」と持ち掛けたわけではありません。

保育園年中さんのころからおこづかいを渡してやりくりさせ、小学生の頃は株式優待券で買った(もらった?)おすしや雑貨を通して、投資のありがたさを伝えるなどしてきました。

世間とは一味違ったお金に関する「早期教育」です。

 

今回も、「元のお金を減らさずに好きなだけ本が買える方法があるよ」と言ったところ、本好きな娘なので、「どうやるの?」と食いつきはよかったんです。

そこで、投資信託を買って運用し、その運用益で好きなものを買えばいいということを説明。

 

「ふーん」という感じで聞いてたのですが、「ただ、減ることもあるけど、長く積み立てを続けていけばそんなに心配ないよ」の「減ることもある」に強く反応してしまって・・・

「なら、やらない!」となってしまったのでした。

 

リスクを取れる人と取れない人がいますからね。

そういえば、娘は「安定した仕事につきたい」とかいう人だった 笑

 

 

というわけで、一流投資家教育の第1歩は失敗に終わりました。

また頃合いを見て話しをしたいと思います。

娘のお金(進学費用を兼ねる)は、彼女が成人するまでコツコツ運用してあげようっと。

 

 

ウォーレン・バフェットや村上世彰さんの本はこちら。

冒頭の写真『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』は、難しい説明なしに貯金の方法から、投資信託への投資まで楽しく教えてくれます。子どもに読ませる「資産形成本」として最適ではないでしょうか。

 

 うちも読ませていたんだけどなあ・・・汗

なぜ、こうなった。

 

この本、つい最近村上さん監修で新訳が出ました。