そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

MENU

【スポンサーリンク】

すっきり起きれない・・・。そんな人は「睡眠アプリ」を使え。

睡眠アプリ「Sleep Cycle alarm clock」で睡眠データを取ってます。

ここ最近は低下気味ですが、わたしの快眠度の平均は78%。

世界最高のオランダの77%を上回ってます!

夕方から「いかによい睡眠を取るか」を考え、行動している成果が出ていますヽ(^。^)ノ

 

 

このアプリで記録を取り続けるとおもしろいことがわかります。

自分ではわからなかったけど、ひどく眠りが浅かった日の記録はこんなです。

え、何回起きてるの? 全然覚えてない。

快眠度がなんと「55%」しかありません。

睡眠時間自体はそんなに短くないのに・・・

 

これ、なんでこんなに低かったかというと、前日の夕方にコーヒーを飲んでしまったからなんです。

「バリスタi」が快適で、ついカプチーノ作って飲んじゃったんですよねえ (´・ω・`)

 

「カフェイン過敏症」ほどではないけれど、インスタントコーヒーを3杯飲むと睡眠に影響してしまうのは感じてまして、午後2時以降(就寝の8時間前)は飲まないルールにしてます。

夕方にカプチーノを飲んだ日は「今日はまだ2杯目だからいいか」と思ったからなんだけど、やはり飲む時間も影響している様子。

 

 

「快眠度55%」と低かった日の朝、起きた時はそんなに眠気があったわけではなかったです。

「これくらい低くてもそんなに活動に影響はしないのかな」と思ったんですが、低炭水化物の昼食だったにもかかわらず(炭水化物比率が多いと眠くなります)、その後から夕方にかけてだるくなってきました。

パフォーマンスが落ち、頭が回らない・・・。

睡眠不足(快眠度)がやっぱり影響してる!

 

 

1か月睡眠データを取ってみて、私の場合は快眠度が「70%」を切ると、よいパフォーマンスが1日保てないことがわかりました。

 

70%を切った前日の行動を見てみると(「今日の睡眠メモ」という機能があるので振り返ることができる)、

・コーヒーを飲み過ぎた(たとえ1杯でもドリップコーヒーは効きます・・・)、またはコーヒーを遅い時間に飲んだ

・就寝時間が30分ずれ込んだ

ことがわかります。

 

こういう日の翌日は根気が続かなかったり、集中力が今一歩。

「今日はなんかダメだ・・・」ってなります。

 

 というわけで、コーヒーの量と飲む時間、就寝時間をこれまでよりしっかり守ろうと思えたのでした。

 

 

しかし、それにしても今のスマホアプリってすごいですねえ。

お試し期間だけ使おうと思ってましたが、あまりにもよくできたアプリであることと、年額3,000円のが70%offの900円で申し込めますよという通知が来たので思わずポチっちゃいました。

 

本来は、浅い眠りの時に心地よく起こしてくれる機能が目玉のアプリなんですが、「なんか、ぐっすり眠れてない・・・」という人もわたしのように活用してみては?

データを取って睡眠を改善しましょう!

 

 

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村