そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「しもやけ」(軽度の凍傷)に何度もなっているので予防法と最速の直し方を書きます。

しもやけの治し方を知ってますか?

 

毎年のようにしもやけになるので、書きます。

現代日本においては、とても需要があるとは思えない wけど、しもやけに困っている人、これから北極に行く予定がある人がいたら参考にしてください。

 

 

「しもやけ」って知ってますか? 今の若い人、なったことある人いるかなあ。

あまりにも寒い環境に居続けると指先などの血流が悪くなって起こる血行障害です。

 

しもやけは軽い凍傷で、凍傷の分類でいうと「第Ⅰ度」に当たります。今日書くのは、皮膚が赤くはれて痛がゆいという第Ⅰ度の場合の直し方です。

しもやけに塗る薬もありますが、今までで一番よかったのはなんといっても、「おふろでマッサージ」。これでした。

入浴時以外では人肌程度(40℃くらい)のお湯で暖めるのもいいですね。

(※Ⅱ度以上(水疱ができるなど)の場合は、組織が破壊されるのでマッサージは絶対やってはいけません

 

こまめに暖めるのはもちろん大事ですが、しもやけになってしまったら、おふろで根気よくマッサージする。これが一番治りが早かったです。

私の場合はマッサージというより、優しく揉む感じでやります。

人から聞いてやってみたんですが、毎日続けたらあっという間に(とはいえ、2~3日かかりましたが)よくなりました。

初日は痛いかもしれませんが、無理のない程度に揉んであげるとだんだん痛みがなくなってきますよ。

 

そして、何の病気でもそうですが予防に勝るものはありません!

しもやけの予防は、

・指先、足先が冷えてきたらすぐに暖める

これに尽きます。

感覚がなくなってるとやけどしても気が付きにくいのでストーブなどで暖める時は気を付けてください。

 

 

何度もなっているしもやけ、気を付けてはいたのですが、今年の寒さにやられました。

わたしの場合はブログ作業が鬼門でして、指先が冷え切っているのを放置してついつい30分とか1時間やってしまったりするんですよね。

その結果、まんまとひどいしもやけになってしまいました。

水疱ができるほどひどくしてしまうと1か月近く治りません・・・涙

 

この本によると、水疱ができる状態は「Ⅱ度の凍傷」だそうです!家の中でⅡ度の凍傷って、もう笑うしかない。

21世紀にもなって、しもやけのできる家に住んでいるとは驚きですね(暖房温度を上げればいいだけなんですが、ついケチってしまう)。

 

凍傷予防のほか、冬のアウトドアの知識が満載です。災害時にも役立ちそう・・・