そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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「アイロンがけが死ぬほどめんどう」って人はこれを使うべし。

「アイロンがけ」してますか?

アイロンがけが億劫という人は、「ハンディスチームアイロン(衣類スチーマー)」を使うといいですよ。

ただし、人によっては向かないということ、また使いこなすにはコツがいります。

 

 

アイロン台を出して、コードを伸ばしてコンセントにさして、さーやれやれとアイロンをかけ始めたのはいいけど、「げっ、シワ作っちゃった」。

また同じとこをせっせと、シワ伸ばし。

なぜ服は立体なのだ。

 

そして、やっとかけ終わってもすぐにはしまえない(わが家のは冷まさないとしまえないタイプのアイロン)。

冷めるのを待ってコードを巻いて(わたしは本体にグルグル巻きにしてる)、アイロン台とともにしまう。

はー、めんどくさ。

 

アイロンかけるの2分くらいしかかかってないのに、前後の準備と後片付けの手間かかり過ぎ!

アイロンがけはわたしの中で、「めんどうな家事ランキング」第2位です(1位は風呂掃除)。

 

この「めんどくさ家事」であるアイロンがけ、これまではたまーに(子どもが給食当番で給食着を持ち帰ってきた時くらい)しかやらずに済んでいたので、まあまあ何とかなっていたんですよ。

(だんなさんはブルーカラーなので、アイロンがけが必要な服は着ません)

 

ですが!、子どもが中学生になったため制服のYシャツを毎日アイロンがけしないといけません。

しかも、1枚だけなんです。

Yシャツを何枚も購入してまとめてアイロンがけという人もいるかもですが、わが家はケチモノを増やさない主義なので洗い替えを含めて2枚。

これを着回しているため、毎日アイロンがけが必要なんです。

 

1枚のためだけにアイロンを出して、かけて、またしまって・・・

「めんどくさ人間」にとって、もう本当に憂鬱で・・・

午後になって、洗ったYシャツが乾くころになると、「あー、アイロンがけやらなきゃなあ・・・」。

どうにも気が重いのです。

 

そこで、買いました。アイロン台不要で手軽な「スチームアイロン」を。

わたしが買ったのはティファールの「アクセススチームDR8085」。 

 

スチームがパワフル!

 

いやー、あんなに憂鬱だったアイロンがけがなくなって(なくなってはないですけどね)、ほんとに気が楽になりました。

ただこの製品、人によってかなり向き不向きがあるなあと思ったので紹介していきます。

あと、使い方のコツも!

 

 

では、「デメリット」からご紹介。

この方のレビューがとってもわかりやすい。

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・アイロンと思っていると期待外れ

スチームアイロン製品全般にいえることですが、スチームアイロン=アイロンではないです。

あくまで、スチーマー。

「軽くしわ取りしよ」くらいに考えといた方がいいですね。

洗いたてのシワシワよりずいぶんましですが、アイロンのようなピシッと感を求める人には物足りないはず。

 

・シワを取るのに時間がかかる

スチームをあててるだけだと、日が暮れます(;^_^A

シワがなかなか伸びません。

特に服が乾ききってしまうと大変なので、わたしは脱水後すぐにかけるようにしてます。

こうすると、乾いてる時と比べ半分くらいの時間で済みます。

さっと伸ばすためには付属の金具をドアにひっかけ、服をハンガーにかけた状態で、ドアに服を押し付けるようにして使うといいでしょう。

わが家は和室なので金具を長押(なげし)にひっかけて使ってますが、障子で押し付けられないため、服の裾部分を引っ張りながらスチーマーを押し付けて使ってます。

まあこうして使ったとしても、アイロンのようにさっとはいきません。

どうしても時間がかかります。

なので、気が短い人、アイロンをささっとかけられる人にはまどろっこしいはず。

わたしも使ってみて「1回あたり1枚」がストレスが溜まらない枚数だと思いました。

 

・DR8085は重い 

はい、この製品大き過ぎです。

水量がけっこう入る(Yシャツだと4~5枚いけます)ためか、全体に大きい作り。

特にヘッド部分が重く感じます。

スチームアイロンを使うたびに、軽く筋トレ状態・・・(・ω・)

 

・給水しないといけない

重さと引き換えですがDR8085 はたくさん水が入るので他の小ぶりの機種ほど給水の手間はかかりません。

しかし、入れ口が狭いのと、給水容器が半透明で見づらいのとでいつもあふれさせてしまうんですよね(あふれても問題ないですけどね)。

 

・仕上がりは評価が分かれる

圧力のかかり方が少ないため、アイロンがけほどピシッとは仕上がりません。

よく言えば、ふんわり仕上がりになります。 

あくまで「シワ取り」「シワ伸ばし」くらいに考えた方がいいですよ。

 

・服がしっとりする

スチームをあててるんだから当然ですが (;^_^A

シャツがしっとりしてるのって気になりませんか。

気になる場合は、洗濯してすぐに使うとシワ取りもかんたんだし、改めて乾かす手間もいらないしでおすすめです。

 

 

続いてメリットと、こんな人に向いているんじゃないかという点いきますね。

メリットは、

・アイロン台がいらなくて手軽!

これに尽きます。以上。

このメリットが大き過ぎるので、上記のデメリットを考慮しても使い続けられているわけで。

アイロンがけの憂鬱さを(かなり)改善してくれた「ハンディスチームアイロン」に感謝です。

 

 

まとめとしては、アイロンよりハンディスチームアイロン(衣類スチーマー)の方が向いている人は、

・めんどくさがりな人(アイロン台を出す手間がめんどくさい)

かつ

・気の長い人(シワを伸ばすのには、アイロンより時間がかかるため)

ですね。

ただし、コツをつかめば、かなり要領よくできるようになります。

あと、1回あたりのアイロンがけ枚数が少ない人(毎日1枚とか)にも向いてます。

 

 

ついでに、ティファールの「アクセススチーム」に改良してほしい点も書くと、

・コードレス化 

コードはやはり邪魔。巻いたりほどいたりといった手間もかかりますしね。

単3電池(「エネループ」などの充電池を使いたい)タイプって開発できないのでしょうか。

・軽量化 

もう一回り小さいのがいい。

・デザインをおしゃれに 

かわいいでも、すっきりでも、レトロでもないこのデザイン。ティファール製品全般に感じますが、武骨というかもっさりした印象を何とかしてほしい。カラー展開もあるといいな。

 

もう言いたい放題 (;・∀・)

ですが、この製品には感謝しているんです。

 

現状としては、ティファールのアクセススチームDR8085はなんとも中途半端な使い心地となっていますが、上記のコツを抑えた使い方、用途に合った使い方をする人にはこのうえなく便利な家電ではないでしょうか。

 

 

・・・とここまで書いてきてなんですが、価格コムとamazonのランキングを見ていて思ったんですが、わたしはこっちの方が合っていた気がします・・・(・ω・) ナンテコッタ 

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