そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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ジョギングをどうしてもやる気になれない。

健康にいいこと始めたい!という時に思い浮かぶもの、それは「ジョギング」ではないでしょうか。

 

しかし、ジョギングはどうしてもやる気になれないんですよ。

その理由を3つ書いてみます。

 

走らない理由は・・・

1、苦しいから。

もうほぼこの理由につきますね。

あんな苦しい思いをしてまで運動したくありません。

「少しずつ鍛えればいい」「走る+歩くを取り混ぜればいい」というやり方もありますが、外に出るのがそもそもめんどくさい (>_<)

 

2、用もないのに走る意味がわからないから。

用もないのに歩いたり、走ったりする意味がわかりません。

「走るとスッキリするよ」とジョギング愛好者にいわれましたが、自由な暮らしをしてるのでそもそもストレスがない。

なので、「ストレス解消のために走る」という動機がないんですよね。

 

3、冬は走れない。

寒冷地なので、冬期間は走れません(走ってる人もいますが、例外的)。

道路に雪がない日も、凍結していたりして出歩くのはかえって危険な日も。

天気のいい日も限られるし、冬の運動不足は問題です。

 最近いいなと思う冬のスポーツはこれ→運動不足になりがちな雪国で、冬のスポーツは「スノーシュー」がおすすめ。

 

4、走ることが健康にいいのかわからない。

「健康のために走る」というのもよくいわれますが、健康維持のためにあんなにきつい運動は必要なんでしょうか。

そりゃ、ずっと座りっぱなしはよくないですけど、何も走らなくてもいいんじゃないかと。

膝やかかとの関節への衝撃も気になります。

すり減ったりしないの??

それとも負荷をかけることによってかえって丈夫になるのか。

 

でもなあと思うのは、近所の達者なおばあちゃんたちのこと。

彼女たちは若い時も今もジョギングはしたことないはずです。

ただ、日常生活でとてもよく動いている感じはします。

 

最近NEAT(ニート:非運動性熱産生)の重要性がいわれてますが、これで十分なんじゃないでしょうか。

 NEAT(ニート)とは - コトバンク 意識的に行う運動によるものではなく、家事や通勤・通学など日常生活における動作で無意識に消費される熱量。

 

体育教師をしていた人が70代になって膝が痛いというのを聞くと、「運動し過ぎたんじゃ・・・」と思ったりも。

趣味で楽しく走るのはいいですが、あまり打ち込み過ぎない方がいいと思います。

「走ると気持ちいいよ!」とジョギングを勧めてくれた知人は走りこみ過ぎて貧血になってしまいました。

女性は特に気を付けた方がいいですね。

 

1回あたり20~30分程度のジョギングなら問題ないでしょうけど、あまりにも長い時間(1時間とか?)走っていると、いわゆる「ランナーズハイ」状態になります。

この状態になると、ホルモンが分泌されて苦しくなくなるので、いくらでも走れてしまうそう。

これって体にとったら非常事態なんじゃないかと。

脳は脳内麻薬のせいで楽しい♪と思ってるけど、体は悲鳴を上げているのでは・・・。

ジョギングをする人は適度に走ってもらいたいものです。

適度に走るのは体にとてもいいようです。

参考:若返りをもたらす「ランナーズ・ハイ」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

 

というわけで、ジョギングをやらない4つの理由を書きました。

何度も挑戦はしたんですけど、続かなかったのが真相ですがね・・・ (;^_^Aナンダソレ

 

とまあ、長々と書いてきましたが結論としては、

 

運動、運動って張り切らなくても、NEATを心がけるだけでいいんじゃないの。

とはいえ、それだけだと運動強度が不足する気もするので、たまには速足で歩くとか、筋トレするといいのかなあ。

そんな感じです!

(責任は持てないですけどね!)

 

 

□1人だと続かないけど、少し(だいぶ?)鍛えたいという人にはこういうスタイルがいいのかな。高いけど(;・∀・)

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