そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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「ボロい家」を住み替えていくという戦略。

安い中古の家を家族形態に合わせて住み替えていくー。

これ、田舎においては「あり」かもしれません。

 

わが家は今の家が2軒目。

1軒目は知り合いに借りた家で、月2万の家賃で格安で貸してもらえました。

築数十年の今の家は、自動車(ファミリーカー)1台分のお値段で買ったもの。

築古だったでいろいろ手直しにお金がかかりましたが(といっても100万もかかってない)、それを含めても安めだったと思います。

手直し費用を含めて居住年数で割り返してみたら、この家も月額2万ちょいで住めています。

手取り月収の1割くらい。

住居費をこれくらいに抑えられていると、貯金もかんたんにできます。

 住居費と貯蓄率については→【貯金】年収300万以下のわが家が貯蓄率30%を達成できている理由。 

 この記事では25%に下がってる 汗→大して節約してないわが家だけど貯蓄率は25%。しかし、これにはウラがある。

 

「戸建てに住みたいけど高い」という悩みは、中古の家を買うという方法で乗り越えられますね。

ボロい見た目は、リフォームすれば何とかなる!

(瑕疵物件は避けた方がいいですよ)

 

ただ、中古の家は古いからそんなに長くは住めません(築年数にもよるけど)。

だから、「その時期その時期の家族構成などに合った住宅に住み替えていく」という方法を取るといいのでは。

子どもが小さいうちは自然がいっぱいの環境で育て、子どもが巣立ったら小さめの家に引っ越す、とか。

 

便利なところや都市部で格安物件を見つけるのは難しいですが、田舎であれば安い中古家を見つけるのは容易です。

本当に何もない、不便なところでよければタダみたいな家もゴロゴロしてますよ(その代わり不便なので、車は「1人1台」必要になる)。

 

わが家は築年数がだいぶ経っているから、そろそろ次の住まいを見つけたいところ。

子どもの進学時期などに合わせてうまく住み替えたいなあ。

 

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