そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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浪費は「バケツにあいた穴」。これを塞がずに労働時間を増やすのは愚かなこと。

お金を貯めるには「労働時間を増やす」より先に「ムダな支出」を削るべきではないでしょうか。

ムダな支出は「バケツにあいた穴」みたいなもの。

穴のあいたバケツでいくら水を運んでも効率悪いです。

これはお金を貯めることにも言えること。

 

せっかく時間を切り売りして稼いでも、

・スマホは大手キャリアで契約、格安simを使ってない

・どんな内容かよくわからずに毎年どっさり保険料を払ってる

・味の違いは判らないけど何となく高級な食材を買う

・成果のはっきりしない学習塾に通わせ続ける

・効果がよくわからない健康食品やサプリを買い続ける

・生活習慣を整えもせず高価な基礎化粧品を使う

・特に目的のない、そこそこ高い外食をする

・ほとんど利用してないスポーツジムを契約し続けている

・余分な家賃を払って不用品を置いている

 

こういうのは「バケツにあいた穴」。

せっかく働いて得た水(給料)がここからチョロチョロ(ジャージャー?)流れ出てしまう。

この穴を塞がないと効果的な貯蓄はできませんよね。

 

お金が足りないからパートの時間を増やすと言っていた友人にも「まずムダな支出を削ってから働く時間を増やした方がいいよ」と余計なお世話ですが言っておきました(保険の見直しをしたみたい)。

お金のためだけに安い時給で目いっぱい働くほど愚かなことはないと思ってるので(勉強したり、自分のスキルを上げることに時間が使えなくなる)、なるべく効率的に働きたいですね。

 

わが家の「バケツの穴」は車の維持費なんですが、田舎なのでなかなか削るのが難しい・・・

 

 

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