そう言われれば、そうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったことなど。断捨離や節約、お金のことも書いてます。

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子どもは親の真似をする。

子どもって、ふと気づくと親の真似をしてませんか。

 

だから「読書好きな子」にしたかったら親が(楽しんで)読書する姿を見せればいい。

子どもにもよるけど、これでよく本を読む子に育つでしょう(たぶん・・・)。

 

話は変わりまして、昨日はひたすら「生産」の1日でした。

パンやクッキーを焼いたり・・・

子どもの友だちが遊びに来るというので庭のニラを摘んで「ニラせんべい」を作ったりしてました(お菓子の買い置きがなかったので)。

パンやクッキーを焼いたのは優雅な趣味とかではなく、単純に節約のためですけどね (;^_^A

 

「生産」はお金を貯めるのに有効だし、やってると楽しいから無理しない程度に意識的にやってます。

 関連:空き時間に何をするかで貯金額は変わる。趣味が「生産すること」や「メンテナンス系」の人は貯まりやすい。

 

まあこういうことをしていると、おもしろいことに子どもも真似しだすんですよ。

娘は午前中暇だったのでお友だちと食べる用の「キャラメル」(鍋で牛乳と砂糖を煮詰めるだけのかんたんなもの)を作ったり、最近お気に入りの「UVレジンアクセサリー」(材料は100均で買える)を作ってました。

これらも立派な「生産」活動といえるでしょう。

 

資産形成には「消費活動」じゃなくて「生産活動」が有効だと思ってます。

モノ作りをしている姿を見ると、子どもにもこの思いが伝わっているようでうれしいなあ。

 関連:消費するばかりだと貧乏になる。

 

で、こういうことって口でいくら言っても伝わらないし、かえって反発を生むんですよね。

「消費するばかりじゃなくて何かを作ることが大事なんだよ」と言いながらテレビばかり見ていたら「お母さん、言ってることとやってることが違う・・・」ってなってしまう。

だから、子どもにはこういう人になってほしい!って思ったら自分が実践してみたらいいんですよね。

 

まあ今日書いたことは「うまくいったこと」の例であって、自分自身の「こうなってほしくない」という面もまんまと真似するようになってますがね。

いや、そこ真似しなくていいし。

子どもは親の写し鏡・・・

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