そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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中古品ばかり買うわが家はGDP(国内総生産)に貢献してない。

うちって「経済的には存在してない」ようなもの?

 

みどり子さんの記事にもあるように、わたしもこのニュースを興味深く見てました。

 みどり子さんの記事:GDP(国内総生産)減少は若者の中古品利用?~NHKニュース7を見て - 60歳までに断捨離

 

GDP(国内総生産)って、経済ニュースでよく出てくる用語だけど、意味はしっかりわかってなかったなあ。

国内総生産には市場で取引された財やサービスの生産のみが計上される。

(中略)

また、今期新たに生産されたのでない財(例:古美術品)の取引、最終財の原材料となる中間財の取引は算入されない

   国内総生産 - Wikipedia

新たに生産されたものだけ計算され、中古品取引などは算入されないー。

そうか、そういう定義だったっけ。

それじゃ、中古品ばっかり買ってるわが家のような世帯はGDPに貢献してないってことだね。

 

先日も「そろそろバレーボール用の靴下買い替えたいな」と思ってメルカリで購入したばかり。

ポイントを差し引いた数百円分の支払いはGDPに入らないということか・・・。

 

わが家のようにメルカリで必要なモノを買い、不要品を売っている人も多いだろうに、GDPに表れてこないとは何だか不思議。

 

統計上はどうあれ、わが家はこれからも、GDP上はカウントされない中古品経済圏の中でひっそりとお得に生きていくのだ。

それにしても来月のメルカリのIPO当選しないかな!