そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「お金がない」という人は本当はお金に困ってない。

「お金なくて・・・」という人は本当はお金に困ってないんじゃないか、と最近思います。

 

というのも、ママ友たちと世間話をしてると「中学生になるとお金かかるよね~」「お金なくて大変!」っていう流れになるんですが、そういうママ友のスマホは大手キャリアの契約だったりする。

 関連:【スマホ代】情報格差が支出差につながっている。

スマホ代に何万もかけてる家庭は保険料もどっさり払ってたりするから、お金が貯まってない感じ。

高収入なら別だけど。

 関連:「貯金がないから保険料を削れない」という皮肉。

 

わたしは今までそういう時は「スマホを格安simにしたらいいよ。プランによるけど2,000円しないし」と勧めてました。

でもそれで「えっ、ほんと? どうやって契約するの?教えて、教えて~」ってなった試しがありません w

まあたいていは「そうなんだあ、安いねえ(でも、めんどくさそう・・・)」で終わり。

 

聞いてくれればいくらでも教えてあげるのにさ!って思ってたけど、「口ではそう言ってるけどほんとはそんなに困ってないんだよ、きっと」と最近はそう思うようにしました。

だってほんとに困ってたらスマホ代や保険料を真っ先に削るはずだもん!

みんな話を合わせてるんだよ、きっと・・・

真に受けるんじゃなかった。

 

でもその後、ママ友がパートの時間を増やしてたりして「ああっ?! ほんとに困ってたんだ!」っていうこともあったっけ。

なんで固定費を削らないんだろう。

バケツの穴があいたままじゃいくら働いても効率悪すぎ。

 関連:浪費は「バケツにあいた穴」。これを塞がずに労働時間を増やすのは愚かなこと。

 

なんか周りを見てるとムダな固定費を削るだけで、疲労困憊するまで働かなくても生活回るんじゃ?って思うことが多いです。

 

 

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