そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「お金を貯められる人」と「生活が苦しいままの人」の分かれ目。

今はお金がなくて大変な状態であっても「いずれお金を貯められるようになってく人」と「生活が苦しいままの人」がいます。

その分かれ目っていくつかあると思うんですけど、今日はその1つについて。

 

人の話を聞いててわかったことは「いくら使っているか知りたくない」って人がけっこういるってことです。

家計の立て直しはまず現状把握(支出状況を知ること)から始まりますよね。

でも、それが嫌・・・というケース。

 

いくら使ってるか計算するのがめんどうなのかな?と思ってたけど、違うんです。

知るのが怖いんです。

 

これってどういう心境なんですかねえ。

わたしは「お金貯めよう!」って思った時、そういうことは思わなかったから理解できませんでした。

たぶん、使える金額がわかってしまうとお金の使い方にも制約が出るから、それが嫌なのかなあ。

好きなように使っていた時と違って自制心と計画性がいるわけで。

 

そりゃ、わたしだって「値札を見ないで買い物」とかしたいわー!

でも、お金のことを考えながら買い物をするのが嫌、とか言ってたらお金なんて貯まりません。

ていうか、わが家のような低所得世帯はすぐ赤字になってしまう。

 

結局のところ「収入はそこそこあるのに貯金はない世帯」っていうのは、お金のことを考えずに使っててもとりあえず生活が回るくらいの収入があるからそうしているんでしょう。

うらやましいような、後で大変なことになりそうだからうらやましくないような・・・

本人が本気出さないとこればっかりはどうしようもありません。

 

ついでにいうと、貯金とダイエットは似てて、現状から目を背けてばかりいるといつの間にか太ります。

わたしもいまだに「太ってきたな!」っていう時は体重計に乗れないから、人のこと言えませんね 汗

はあ、今日こそは体重計に乗ろう・・・