そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「収納破産」という言葉の衝撃。部屋が散らかるのを防ぐには、断捨離ポイントを見誤らないこと。

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先日読んだ勝間和代さんのブログにおもしろいことが書いてありました。

勝間和代公式ブログ:私的な事柄を記録しよう!!

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

最近断捨離に取り組んでいる勝間さんが得た知見がつづられています。

断捨離はモノが収納スペースを超えた時点で行うべきであること、多くの人はそこで収納用品を買い足すという誤った選択をしてしまうこと。そして、その繰り返しで部屋はモノであふれ、いつか破たんをきたす…。

これを勝間さんは「収納破産」と呼びました。

収納破産…。恐ろしい響きですね。

勝間さんが支持されるのは、私たちがふだんもやもやしていることを言語化してくれるからでしょう、ネーミングもうまいし。

読んでいてすっきりしました。

 

わたし自身も、以前は収納破産スパイラルにはまっていました。

次から次へと買い足すモノたちで部屋が散らかる→収納家具を買う→そこへ押し込める→さらにモノを買う→また、あふれるーの繰り返し。

使ってもいないモノたちの山で、最後はどうにもならなくなっていました。

断捨離を始めて、なんて無駄遣いしてたんだろうと反省しきり。

それまでは無駄な買い物だと思うこともなく買っていたなあ…。

 

すっきりしたお部屋になった今も、こまめに断捨離してます。

モノの購入頻度が減ったとはいえ収納家具も減らしたので、断捨離を行うべき「断捨離ポイント」も以前より頻回になってきました。

「収納破産」と「断捨離ポイント」、断捨離をするうえで覚えておきたい言葉です。

 

 

□ 勝間さんの本て、論理的でわかりやすいですね。