そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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お金を貯めるには、「自動化」がポイント。めんどくさいことは続かない。

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ふだん、どんなふうにお金を使っていますか?

お金を貯めようと思った時、節約もいいですが、「ラテ・マネー」を洗い出しましょう。ラテ・マネーとは、習慣になっていて無意識に使っているお金、買っても買わなくてもいいものに使うお金のことです。

アメリカの人気資産アドバイザー、デヴィッド・バックは、貯金できない人たちが何気なく使うお金「ラテ・マネー」に注目しました。(デヴィッド・バック著『自動的に大金持ちになる方法』)

 

これを読むと、明日にでも401K(確定拠出年金)やらなくちゃ!って思えるはず。(ちなみに、401Kにラインナップされている投資信託商品を買わずに、単に貯金コースを選ぶだけでもお得です。来年からは主婦も加入できます。)

 

貯金による資産形成の極意は、

①なるべく早くから(できれば就職と同時に。でも、何歳からだって遅いということはありません。やればやっただけ違いますから)

②ラテ・マネーを削って(お金の使い方を意識化するということですね。節約とは微妙に違います)

③天引き貯金をする(できれば確定拠出年金で)

④そして、貯金していることを忘れる(「ある」と思うと使ってしまいたくなりますからね!)

というところでしょう。

 

わかっているけどできない、めんどくさい…という場合、どうしたらいいか??

この本のいいところは、タイトルにあるように「自動化」することを推奨している点です。

意志の力に任せないこと。

人間はなまけものですから、毎月お給料を貯蓄口座に振り込んだり、投資信託を買ったりは続かないんです。そうではなく、自動で引き落としされたり、積立されるように手続きを行ってしまうこと。こうしておけば、知らないうちに財産が形成されるというわけです。

この本に早く出会っていたら、お金のために働く人生からのリタイアがもっと早かっただろうなあと思いつつ、これからも「自動化された」貯金生活を心掛けようと思いました。