そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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手作りイチゴジャムの保存方法は? 瓶詰めしなくても、ジップロック(ジッパー付き保存袋)で冷凍OKです。

イチゴの季節ですね。庭にイチゴがなり始めました。今年もイチゴジャムが食べられると思うとわくわくします。

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ジャムを作るというと、ちょっとめんどうですか? 作らなくても、お店にたくさん売ってますしね。

 

でも、季節の果物で作ったジャムはおいしいんです。たくさん手に入った時に作れば、案外かんたんです。

 

・・・ただ、問題はそのあと。

たっぷりできたジャムを一気に食べ切れない。

 

そこで、保存、ということになるのですが、昔ながらの保存方法(ビンを煮沸消毒し、そこに詰める)は、めんどくさい。

手間暇かかりますし、ビンが複数必要です。しょっちゅうジャムを作るならまだしも、年に1,2回作るだけーというわが家のような場合、使わない時期はビンが邪魔になってしまう。

 

ビンをどうしよう? 

ビン問題。これがジャム作りの課題でした、おととしまでは。

 

しかし、去年ふと、ひらめきました。
冷凍保存すればいいんじゃないか、って。

 

さっそく、家にあったジップロックにつめて冷凍してみたところ・・・。

思ったよりうまくいきました! 

冷凍焼けすることなく、2-3か月(わが家は半年くらい保存してましたが)は味も変わらず食べられたのです。

 

※2017年5月追記

昨年(2016年)作ったジャムが今年(2017年)4月まで残っていたのですが、味も変わりなくおいしく食べられました。

 

しかも、ジャムは水分が少なく糖分があるためカチカチに凍らないので、必要量(かびないうちに食べ切れる分量)を割るのはかんたん。

必要なだけの量を容器に移しかえられたので、解凍に困ることもありませんでした。

ジップロックに入れる時は、平たくして冷凍するようにするのがコツです。

平たいと割りやすいですよ。

 

冷凍保存で大丈夫なことが分かったので、たくさんあった、ジャム用の空きビンは断捨離!

 

そんなわけで、今年もみずみずしいイチゴをジャムにしていただきたいと思います。

わが家は、イチゴをあらかじめミキサーにかけ、砂糖少な目&あまり煮詰めないで食べてます。

 

そうすると、フレッシュな味わいのジャムが楽しめます。

冷凍保存だと、砂糖少な目でもかびないので、あまり砂糖を使わなくてもいいのがうれしいですね。

 

皆さんも食べ切れないほどの果物が手に入る機会があったら、手作りジャム、ぜひ作ってみてくださいね。