そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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見切り品をさらに生かして使ってみる。

スーパーでの買い物の楽しみの1つは、思わぬ見切り品に出会うことではないでしょうか。この日は、1718円(税込)の「中抜き丸どり」が1290円引きの324円でした。

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およそ8割引きなので買ってみました。家で測ってみたら、骨も含めてですが、約2.6kgあったので、100gあたり約12円です。この値段だけを見ると、ムネ肉特売時と比べて、(解体する場合)解体の手間を考えればそんなにお得感はありませんが、1羽丸ごとということはムネ肉より高い手羽元やモモ肉もあるので、やはりお得でしょう。

季節的に、ローストチキンや参鶏湯は作りたくなかったため、今回はばらして冷凍し、それぞれの部位ごとに使うことにしました。

解体するとこんな感じ↓ よく切れる小出刃があれば、丸鶏の解体は魚をおろすより簡単です。

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モモ肉はローストチキンに、ムネ肉は唐揚げや鳥ハム、手羽先はスープの出汁、ささみは蒸してサラダ用に使いたいと思います。

来月家族の誕生日なので、ローストチキンはその時に作ろうかと。ローストチキンも買うとけっこうしますからね、見切り品で作ればその価値は何倍にもなります。

そんなふうに、見切り品でも、どんなふうに使えるか考えて買ってみる。その価値を「ふらませて」使ってみる。ささやかですが、お金の価値を2倍、3倍に増やす買い物の仕方を続けていきたいです。