そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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貯めたいものが「貯まる生活」、貯めたくないものを「貯めない生活」。

ごみって、なんであんなにすぐ溜まるんでしょう。

そして、お金はなぜ貯まりにくいのか?

f:id:nekoneko29:20160530085449j:plain貯めたいものは貯まらず、貯めたくない(溜めたくない)ものはすぐ溜まる…。

ずっと不思議でした。

でも、断捨離をして不用品を捨て続けるうちにわかってきました。ごみは溜まりやすく、お金は貯まりにくい理由が。

 

☆ごみがすぐに溜まるのは…

1、そもそもモノを買い過ぎている。

ごみというのは、包装用紙や紙くずだけではありません。「本体」さえも、ごみになってしまうことがあるのです。欲しくて買ったけれども、しばらくしたら飽きて使わなくなってしまったものはありませんか。それは、本当に「必要」なものだったのでしょうか。こういったものが断捨離の対象になるのです。

2、すぐ捨てないから。

わたしたちは嫌なこと、めんどうなことは先延ばしする習性があります。こまめに、ごみ捨てや断捨離をしていれば溜まることはありません。

 

☆お金が貯まらないのは…

1、ちょこちょこ使うから。

お金を使うのは楽しいです。そして、たとえ安いものであっても、必要なもの以外のものをちょこちょこ買っていれば貯まるわけがありませんね。これは、「ごみ」の1番ともリンクしてます。

以上です。

 

要するに、こまめに捨てないから「溜まる」。ちょこちょこ使うから「貯まらない」わけで、貯めたいものを「貯める」、溜めたくないものを「溜めない」生活にするには、この行動を逆転させればいいわけです。

改善した後はこうなります。ごみはこまめに捨てるお金はちょこちょこと使わない。楽しいことは「先延ばし」して、嫌なことはさっさと片付ける。

これだけなのです。とはいっても、新たな習慣を根付かせるのは最初はなかなか難しいかもしれませんね。 特にお金の使い方を変えるのは…。わたしもいまだに、気が緩むと、ごみを溜め、お金が残らない生活になってしまうんです。

でも、3週間(どんなことでも、21日間続けると習慣化されるそうです)、意識的にがんばってみましょう。きっと、「貯めたいものが貯ま」り、「溜めたくないものが溜まらない」生活になります。