そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「何もない競争」にはまらない。ミニマム度は人によって違う。

「何もない部屋」、あこがれます…。

何もない部屋 - Google 検索

 

ミニマリストの方たちのお部屋を見ると、ほんとに何もないですね。これでどうやって生活しているの?って思います。

わたしもがんばって減らしてきたのですが、限界というものがあります。これをこうやって代用すれば、あの道具はなくせるよね?とか、知恵を振り絞って(笑)減らそうとしていました。

…今は、そこまではしていません。断捨離のための断捨離、「何もない競争」に疲れてしまったんです。そもそも、人と比べること自体が間違ってる。「これは、今のあなたに必要? そうでなかったら手放そうね」。断捨離とは、そうやって自分に問いかける作業であったはず。

モノの必要量は人によって、家族によって、環境によって違います。人より少しでも少なく!は、これまでの、人より少しでも多く、大きく―の反対に見えて、実は人と比較するという点で同じになってしまう。

 

ゆっくり、ゆるやかに。これからも、自分らしく自分のための断捨離、進めていきたいと思います。