そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

買い物は “資本主義” との闘い。「買い物リスト」という武器を持て。

買い物は、資本主義との闘い―と、思っています。

住宅のような「一世一代の買い物」だけでなく、たとえ、スーパーでの買い物であっても、です。おおげさでしょうか。

f:id:nekoneko29:20160601083618j:plain

 「買い物は資本主義との闘い」であるなら、丸腰で出かけてはいけません。損害(買い物に使うお金)はなるべく少なく、戦果は最大限を目指したい。そのためには「武器」と「戦略」が必要ですね。武器を持って出かけなければ、お財布がやられてしまいます。

それでは、買い物時における武器とはなんでしょうか。

わたしの場合、一番の武器は「買い物リスト」です。

普通じゃない? そんなのとっくにやってるわよーという声が聞こえそうです。しかし、ここで大事なのは「資本主義との闘い」というイメージを明確に持つことでしょう。

お店はいかにして、わたしたちに買い物をさせるか、あれこれ考えてきているので、「なんとなく」「ぼーっと」お店に行ったら、いいようにやられてしまいます。買い物リストはそんなわたしたちを守ってくれる心強い味方なんです。

買い物リスト作成の意義は、ムダなものを買わないことにあります。書いてあるものだけ買い、書いてないものは買わない。なぜなら、冷静な時に家で作ったリストには、「どうしても必要」というものだけが書いてあるからです。店頭で、「あ、あれほしい、必要だし」と思ったとしても買わない。買わなくてもたいていは問題ありません。

 お店で特売品に出会ったらどうするの?という場合は…。

リストには「サンマ」と書かかれているけれども、「サケ」が安かったら。わたしなら、サケを買います。サンマにこだわらず、魚の中でお得なものを選べばいい。ただ、これは、メニューが決まっている人には難しいですね。その辺は臨機応変にやればいいと思います。そもそも、わが家は「今日の主菜は、魚」くらいの大ざっぱメニューなので、迷わず特売品を選ぶことができます。

あと、「戦略」は空腹のまま買い物に行かない(目についたものを何でも買いたくなります)、とか、お気に入りのスーパーの特売日に買い物サイクルを合わせるとかですね。みなさん、やられているかと思います。

 

「買い物リスト」でお財布を守る。うちは食費が多い?―という時の参考にしてください。