そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「やる気が出ない」状態を放っておかない。心と体からのサインを感じよう。

「やる気が出ないなあ…」という時があります。

そんな時、わたしの場合はたいてい、かぜ気味だったり、数日間オーバーワークでお疲れ状態だったりします。どこか痛いとか、熱があるというはっきりした状態ではないけど、やる気が出ないというのは、体や心が何かを伝えてきています

 

こういったことに気づけるようになったのはほんの数年前。それまでは、「①やる気が出ない→②自覚することなく、今まで通りの生活を続ける→③疲れが出てきてイライラ→④かぜなどの症状が出る。それでも養生せず、いつも通りに過ごす→⑤症状が悪化して寝込む」というパターンを繰り返していました。

加齢による体力低下とともに、さすがに⑤状態はしんどくなり、④でストップをかけるようになりましたね。「あ、のどが痛い。かぜのひき始めだ。今日は暖かくして早く寝よう」とか、「いつもより鼻水が出るなあ。もう1枚重ね着しよう」とかの知恵?が働くように。

貯金が貯まって少し精神的に余裕が出てきてから(フルタイムの仕事から、パートタイムに切り替え、時間的余裕が出てきてから)は、③のイライラ状態に気づけるようになってきました。

お金がないと、生活するのにいっぱいいっぱいで、ゆっくり休むという発想も浮かびません。余裕が出てきてから、「今、イライラしてる。原因は何だろう?」と気づけるようになったのです。原因を考えると、①と②のことが多かった。それで、今は②の、いつも通りの生活を続ける状態を改めて、①の「やる気なし状態」ですぐに対処するようになりました。「やる気が出ないなあ。少しゆっくりしよう」とか、急ぎではない用事は取りやめたり。こうしたら、とっても楽になりました。

これからの課題は、「やる気出ない状態」にならないよう、生活をコントロールすることですかねえ。

 

わたしたち主婦は家族の世話に追われ、自分のことは後回しになってしまいがち。でも、一番大事にしてあげなければいけないのは自分自身です。自分をいたわってあげられれば、家族にも自然と優しくできる。自分で自分の機嫌をとってあげることも必要です。心と体からのサインを感じていきましょう。