そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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うちの食器はあの「白い皿」シリーズです。シンプルで丈夫なのが、うれしい。

わが家の食器の大部分は、この白いお皿シリーズです。

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わたしは粗忽者なので、よく食器を割ります(正確には、割っていました)。欠けているものも多かったですし。

欠けたお皿で食事って気分よくないですが、気に入った皿を見つけ、買い換えるのもめんどうで、そのまま使っていました。最初は5枚セットでそろってたのが、いつの間にか1枚欠け、もう1枚割れてーとかしているうちに、2枚とか、3枚とかちぐはぐに。

足りないとやっぱり不便なので、間に合わせで、同じような柄の、同じような大きさの皿を買い足す。でも、色合いとか形が微妙に違うので、セットのようにびしっとそろわない。食事は毎日のことなので、皿がちぐはぐというのがストレスでした。

どこかに、(多少)手荒に扱っても欠けない&割れない皿はないか?と探していた時に出会ったのが、アルク・インターナショナル・フランス社製の皿「リュミナルク」でした。

本当に丈夫で割れません。捨てない限り、一生ものです。デザインがシンプルなのもうれしい。お値段も手ごろですし、2種類ほど買って使っていたんです。

 

ところが、このお皿、とっても有名だったんですね。当時、懸賞とか、シールを集めて何かもらうということにうとかったわたし。あのヤマザキパン「春のパンまつり」のお皿だということに気づいたのは、購入後何年もたってからのことでした。

このお皿が必ずもらえるんですから、毎年春に行われるヤマザキ「春のパンまつり」、人気なわけです。

山崎製パン | 2016年 春のパンまつりsp

「白いお皿」のプレゼントキャンペーンをはじめて今年で36回目。いままでの「白いお皿」累計交換枚数は4億6000万枚で、日本の国民1人当たり約3.6枚交換している換算になります!

日本中に4億6000万枚…、すごいですね。

 

もらえると知ってからは、ほしいサイズのお皿の年はせっせとシールを集めるようになりました。わが家の食器棚がすべてリュミナルクになるのも近いかもしれません。