そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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〝緑の手〟を持つ人になりたいと思ったけれど…。植物を上手に育てるのはあきらめました。

植物を上手に育てる人のことを「緑の手をもつ人」と言います。f:id:nekoneko29:20160609151231j:plain

反対に、植物を枯らせてしまう人は「赤い手を持つ人」だそうです。

わたしは自慢ではありませんが、サボテンや、丈夫で枯れないと言われるハーブを枯らしたことがあります…。なので、庭先で花をいっぱい育てている人を見ると、うらやましい。

しかし、先日の記事公共の庭園を訪れ、ガーデニング欲を抑える。自分で育てなくても花の美しさは味わえるで書きましたが、ガーデニングはある種の才能というか、趣味の一種です。向き不向きがあるんです。

毎日水をくれるとか、咲き終わった花をこまめに摘むとか、そういった作業が苦にならない人向け。わたしはそこまで丹精込めて花を育てられないです。

そういう自分を認め、無理しないことにしています。どうしても花を見たくなったら、「緑の手を持つ人」が育てた庭を眺めに行けばいい。

 

写真は庭に咲くアルストロメリアアルストロメリア多年草で、丈夫で花期が長いですし、毎年勝手に生えてくる、ずぼらさんにはうってつけのお花(笑)

そして、梅雨時になると花を咲かせてくれるんです。

この花って、わたしに合っているなあと思いながら、眺めています。