そう言われればそうかも。

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断捨離が停滞したら、モノを「全部出し」。1つ1つ向き合いましょう。

最初は順調に進んでいた断捨離が停滞する時期があります。

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だいぶすっきりしたなあ…。でも、まだモヤモヤしているーという状態。これは、断捨離する力が少しづつついてくると、なるんです。まだ、不要品を取り切っていないという感覚はあるけど、具体的にどれが不要なのか、はっきりしない…。

 

こういう時は、「全部出し」作業をするといいですよ。収納家具や棚からモノを全部外に出す。そして、使うものだけ戻す。不思議なことに、棚に収まっている時は必要だと思えたモノが「あれ? いらないかも」となる。意外に残るものは少ないです。断捨離の進み具合にもよりますが、半分はいらなかったりする。 

収納家具の中に入れておくと、モノたちが家具と同化してしまって、違和感がなくなってしまうので、いったん出して、1つ1つのモノと向き合うことが大事なんでしょうね。

 

写真は、わが家にいくつかある洋服ダンスの1つです。いったん服を出して、必要なものを選び出したら、最終的に残ったのは2割でした。別のタンスに収まったので、このタンスはガラーン。思い出のつまったタンスですが、今後使うことはないので断捨離予定です。過去記事

大物の断捨離、洋服ダンス。「思い」を受け取り、断ち切ることの大切さ - そう言われれば、そうかも。

 

「全部出し」で、断捨離停滞期を乗り切りましょう。