そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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年収は低いのに、なぜわが家は貯金できるのか。中古住宅購入のすすめ。

わが家は年収低いですが、生活に追われてませんし(ぜいたくはできませんが)、貯金も少しできています。極端な節約生活を送っているわけではありません。

年収が低くても貯金ができる理由は…

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中古住宅を買ったことにあります。写真の家(イメージです)と同じくらい古い家です。

購入した時、すでに築30年以上でした。田舎なので、土地代込みで新車のファミリーカーくらいの値段で買えたんですよ。

居住年数で割ってみると、住居費は月々約2万円で済んでいる計算です。実際のところ、支払いはとっくに終わってるので、住居費は今、0円です。貯金できるのは、これが大きい。

 

ロバート・キヨサキが言うように、お金の面だけから見れば、「持ち家は負債」です。いくらかけても、お金は返ってこない。逆に、固定資産税とか修繕費とかが出ていくばかり。家にかけ過ぎると、後の生活が苦しくなってしまう。

住まいはとっても大切なものですが、わたしたちは食べたり、子どもたちに教育を受けさせたり、たまには家族で旅行したりすることも、生きていくうえで必要です。

 

住居費が多くなってしまうと、他を圧迫します。具体的には、住宅ローンの支払いが多くて、なかなか家族で旅行に行けないーとかですね。

みんな、家を買う時は「これなら返せる」っていう金額でローンを組みますが、予定外のことが起きて(病気とか、減収とか)支払いが苦しくなってくる。

 

「これなら返せる」という額じゃだめなんです。中古を視野に入れるとか、モノをうんと減らして小さめの家にするとか、もっともっと、安く買わないと。古かったら、リノベすればいいんです。

 立地のいいところに賃貸併用住宅を建てるとか以外、新築は問題外と思ってます、収支的には。買った時点で2割ですか?価値が下落するものを買っていては、資産を築くのは難しい。マイホームに求めるものは人それぞれなので、判断は分かれるところですが。

と、厳しいこと書きました。周りに、住宅ローンで苦しんでいる人がいるから、これを読んだ人にはそういう思いをしてほしくないんです。新築するなら、リスク多めに想定してローンを組んでほしい。

 

で、わたしだって正直言えば、新築の家、欲しいです。すてきですもんね。

もし、建てるとしたらスモールハウス。コストを徹底的にカットして作ってみたいと思ってますが、まだ、勇気が出ません。

それまでは今しばらく、この雨漏りのする家に住み続けようと思います。