そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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必要なモノさえ買わなくなるのは「節約病」。お金が使えなくなる状態を防ごう。


お金を使うのが怖い。お金が減ってしまうので、買い物ができない…。そんな状態になったら、「節約病」です。

貯金に熱心なあまり、お金を使えなくなってしまう。お金を使う罪悪感?からか、1円でも多く残そうとする。節約、節約…。

 

以前、わたしはそんな状態になっていました。

それ、必要? 必要じゃない! そうやって、なるべく消費を抑えていました。

本当に、買うのは食品くらい。生きる上で必須といえば食べものですが、社会生活を送るとなると、それだけでは済みませんよね。身だしなみを整えたり、仕事上必要なモノもある。

 

でも、節約病にかかった当時のわたしは、食品はしぶしぶ(!)買うけど、それ以外、たとえば下着とかなかなか買えませんでした。買うお金は十分あるのに…。

まだ着れる、まだ大丈夫ーと自分を納得させて、けっこうボロボロなのを着てました。そんな生活を送っていると、何だか物悲しくなってくるんですよね。

 

お金はあるのに使えないなんて、なんか、おかしい。

ある時、こんな状態は不健康だ、と気づきました。それからは、一般的に必要な消耗品はある程度よれてきたら買い替えするようにしました。「これ、もう十分使ったよ。新しいのに買い換えよう」って自分に声がけしながら、〝がんばって〟使うようにして、節約病を克服していったんです。

 

そんなこんなで、今は無理なく、必要なものはしっかり買えるようになりましたよ。

節約中の方は、こんな病気もあるんだということを気に留めてもらえたら、うれしいです。