そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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無理して背伸びするより、身の丈に合った服装を。「しまむら」の「クロッシー」シリーズおすすめです。

30代、40代が違和感なく着られる、しまむらの「クロッシー」シリーズおすすめです。シンプルなデザインでいいですよ。

CLOSSHI特集 | ファッションセンターしまむら

 

しまむら行くなんて、はずかしくないの??」 おしゃれな人にそう言われたことがあります。

その人は、ブランド物で身を固めているようなタイプではありません。どちらかというと、上質でシンプルな服。「ミニマリスト」的な装いです。

 

でも、いつも違う洋服を着ているような気がするので(よく覚えてないけれども)、枚数はたくさん持っていると思います。1枚1枚はそれほど値の張る服ではなさそうですが、雑貨や食品と比べて、服は単価が高いですからね。年間被服費はけっこうかかっているんじゃないでしょうか。

彼女は「お金がない」と言うことがあって、そして、それは本当にない様子。「しまむらにもいいのあるよ」とおすすめしたのですが、彼女のプライドが許さないようで、冒頭のセリフが返ってきました。

 

わたしも、彼女の服すてきだなーって思いますが、うちにはちょっとお高めの服です。それに、そのお店で1枚買ったら、それに合う服が次々と必要になりますからね。やっぱりやめときます。

 

身の丈に合った服が一番気楽でいい。服にこだわるより、貯金がない方がはずかしい。そんなふうに思います。