そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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主婦の力量が問われる。「献立力」はすぐには身につかない。

献立を立てる力、「献立力(こんだてりょく)」はすぐに身につくものではありません。

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今は「クックパッド」があるので、単品力(たんぴんりょく・単品を上手に作る力←造語です)はすぐ身につく。単品は上手に作れるんです。

でも、それだけでは「夕飯」にはなりませんよね。栄養バランスのことです。

「一汁一菜」主食があって、汁物があって、主菜(できれば副菜も)ーという基本形に沿って、献立を立てましょう。

 

単品が上手に作れることも大事なんですが、もっと大事なのが栄養バランスであったり、総カロリーであったり。そうそう、コストもある程度に抑えなければいけません。

「献立力」は、主婦の力量が問われる総合力なのです。

 

ある日、友だちと「夕飯、何作る~?」という話になった時、その子は「カレーとコロッケにしようかな」と言っていました。カレーとコロッケ…。油と油と炭水化物の組み合わせです。この献立では、中年太りになってしまうでしょう。わが家でも30代前半まではやってましたが。その子の家族はだんだん太り出してきています。

わたしだったら、カレーの日はあっさりめのサラダ(海藻サラダとか)にタンパク質(ゆで卵やツナ)をトッピングしたもの、そこにプラスあっさり目の植物タンパクおかず(冷ややっこ)とかにします。

単品力は低いけど(料理が下手ってこと!)、献立力はそこそこあると思ってます。血中脂質の数値とか正常なので、そんなに間違った献立ではないかと。

 

「一汁一菜」+「副菜」を基本に、今日も献立を考えたいと思います。

献立力を磨く本とか出てるので、そういったものを参考にしてもいいですね。