そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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貯まらない生活を送っていた当時のおこづかいの使い道。

結婚して、子どもがまだいなかった時、わたしのおこづかいは1万5000円。

それを毎月きれーいに使い切っていた。まったく残らない。おこづかいだから、使い切ったっていいんだけど。

 

で、何に使っていたか? これが・・・はっきり思い出せない。思い出せないというか、記憶に残るようなモノを買ってない。しょっちゅうモノを買っていた記憶はある。それも、ちょっとしたモノ。今だったら、「ラテ・マネー」と呼ばれるものだ。

 

当時、すごく大変な思いをして働いてたから、ストレスもあった。それで、ちょこちょこ買い物で気分を変えていたわけ。

今だったら、ストレスの多い働き方を変えようって考えるんだけど、当時は思いつきもしなくて。ただただ、働いてストレスを溜めて、何だかよくわからないモノにお金を使っていた。

 

「ちょこちょこ買い」の中身はたぶん、雑貨類を買っていたんだと思う。断捨離時に大量にあったから。

お店に入ると、「かわいい」でつい、買ってしまってたモノたち。あと、使いこなせなかったキッチン家電(これはボーナス時に買っていた)。

ぜんぶ合わせたら、いくらになるんだろう。そして、そのためにどれくらい働かないといけなかったんだろう。

 

おこづかいなんだから、使い切ったっていい。

ただ、どうせなら、後で生きる使い方をすればよかったなーって思う。

お金を出した分だけ満足感を得られる買い物ってむずかしい。